YL株主優待ラボ
6675

サクサ

0112 / 電気機器
結論:配当利回り4.65%と高配当ラインの3%を大きく超え、連続増配4期を記録する高配当銘柄。優待は500株以上から「サクサ・プレミアム優待倶楽部」のポイントがもらえます。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

サクサはどんな会社?

サクサ(6675)は、ビジネスフォンやネットワーク機器、セキュリティ製品などの情報通信機器を手がけるメーカーです。オフィス向けの通信ソリューションを主力とし、中小企業向けのビジネスフォン市場で事業を展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
25.29
割高
優待利回り
0.22%
配当利回り
5.18%
連続増配
4期

基本情報

株価1,963円
最低投資金額392,600円
必要株数200
権利確定月3月
年間配当101.67円/株
PER(予想)22.78倍
PBR1.11倍

優待内容

株主優待ポイント(1ポイント≒1円)「サクサ・プレミアム優待倶楽部」において、サクサグループのマザー工場であるサクサテクノ(株)やグループ会社(株)ソアーが所在する、山形県米沢市の特産品や各グループ会社が本社を置く地域の商品をはじめ、お米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、電化製品、選べる体験ギフトなど、5,000種類以上の商品から選択可能。また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共通株主優待コイン「WILLsCoin」にも交換可能。500株以上保有期間 1年未満:2,000ポイント 1年以上:2,000ポイント 3年以上:2,000ポイント 5年以上:2,000ポイント600株以上保有期間 1年未満:3,000ポイント 1年以上:3,000ポイント 3年以上:3,000ポイント 5年以上:3,000ポイント900株以上保有期間 1年未満:5,000ポイント 1年以上:5,000ポイント 3年以上:5,000ポイント 5年以上:5,000ポイント1,000株以上保有期間 1年未満:7,000ポイント 1年以上:7,000ポイント 3年以上:

金額換算: 年間 約863

優待判定():プレミアム優待倶楽部のカタログ選択式で、自社製品・サービスとの直接的な結びつきがないため△判定です。

強み

  • 配当利回り4.65%と高配当ラインの3%を大きく超えている
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 黒字を維持しており、四拍子の黒字判定は○に該当する

弱み・注意点

  • PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性の判断がしにくい
  • PER25.38倍とやや高い水準にある
  • 優待は500株以上からで、最低投資額は200株で437,400円だが優待は対象外
  • 当期純利益のデータが掲載されていない

サクサの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは25.38倍とやや高い水準にあり、PBRのデータもないため、資産面からの割安性は判断しにくい状況です。

黒字

黒字を維持しています。ただし、当期純利益の具体的なデータは掲載されていません。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(サクサ・プレミアム優待倶楽部)

優待は「サクサ・プレミアム優待倶楽部」の株主優待ポイント(1ポイント≒1円)です。山形県米沢市の特産品やグルメ、電化製品など5,000種類以上の商品から選べます。他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な「WILLsCoin」にも交換できます。500株以上の保有が条件です。

保有株数ポイント
500株以上2,000ポイント
600株以上3,000ポイント
900株以上5,000ポイント
1,000株以上7,000ポイント

プレミアム優待倶楽部のカタログ選択式で、自社製品・サービスとの直接的な結びつきがないため、四拍子基準では△の判定です。なお、200株で投資可能ですが、優待がもらえるのは500株以上からとなります。

投資する際のリスク

注意:ビジネスフォン市場はクラウド型PBXやスマートフォン内線化の普及による構造変化が進んでいます。従来型のオフィス通信機器の需要が縮小するリスクがあります。
注意:PER25.38倍とやや高めの水準で、業績が期待通りに推移しない場合は株価の調整余地が大きくなりやすい点に注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。