YL株主優待ラボ
6670

MCJ

0112 / 電気機器
結論:当期純利益約135億円の黒字企業で、配当利回り2.02%に加えてオリジナルカタログ優待がもらえます。PBR・ミックス係数のデータがなく割安性の判断が難しい銘柄です。 四拍子は 1○2△1×

四拍子スコア 1○2△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

MCJはどんな会社?

MCJ(6670)は、「mouse」ブランドのパソコンで知られるPC関連メーカーです。BTOパソコンの製造・販売を主力とし、ゲーミングPCブランド「G-Tune」なども展開しています。通販を中心に、直販と量販店ルートの両方で事業を運営しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
36.20
割高
優待利回り
0.44%
配当利回り
2.02%
連続増配
1期

基本情報

株価2,180円
最低投資金額218,000円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当44円/株
PER(予想)15.21倍
PBR2.38倍

優待内容

※オリジナルカタログより選択されない株主様は、公益財団法人島科学技術振興財団への寄付を選択可能。

金額換算: 年間 約959

優待判定():オリジナルカタログからの選択式で、自社製品・サービスとの直接的な結びつきが明確でないため△判定です。

強み

  • 当期純利益約135億円と安定した収益力がある
  • PER15.21倍と収益面から見て極端な割高感はない
  • 100株から優待がもらえ、最低投資額は218,100円

弱み・注意点

  • 配当利回り2.02%と高配当ラインの3%には届いていない
  • PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性の判断がしにくい
  • 連続増配は1期にとどまり、増配の継続性はまだ見えにくい

MCJの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは15.21倍で、PBRのデータもないため、資産面からの割安性は判断がしにくい状況です。

黒字(当期純利益約135億円)

当期純利益は約135億円で、しっかりと黒字を確保しています。PC関連メーカーとして一定の収益力を維持しており、四拍子の黒字判定は○に該当します。

連続増配1期

連続増配は1期です。四拍子基準の3期以上には届いておらず、増配の継続性はまだこれからという段階です。

優待(オリジナルカタログまたは寄付)

優待はオリジナルカタログからの選択式です。カタログを選択されない場合は、公益財団法人島科学技術振興財団への寄付も選べます。カタログの内容は自社製品・サービスとの結びつきが明確でないため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:PC市場は需要の波が大きく、買い替えサイクルや景気に左右されやすい業種です。法人向け需要の変動も業績に影響を与える可能性があります。
注意:PBR・ミックス係数のデータがないため、資産面からの割安性を評価しにくい点は注意が必要です。投資判断にあたっては他の指標も確認しておきたいところです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。