6543
日宣
0112 / サービス業
結論:PER6.82倍と割安水準にあり、優待利回り2.80%+配当利回り2.54%で総合利回りが高い広告制作会社。300株以上・半年以上保有でQUOカード5,000円分がもらえます。 四拍子は 3○1△。
四拍子スコア 3○1△
割安
○
黒字
○
連続増配
○
優待
△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
日宣はどんな会社?
日宣(6543)は企業の販促ツールや広告制作を手がけるサービス会社です。マンション向けの情報メディアやフリーペーパーの企画・制作・配布を主力としています。紙媒体からデジタルまで幅広い広告ソリューションを提供しています。
主要指標(2026-05-29時点)
ミックス係数
7.55
割安
優待利回り
2.80%
配当利回り
2.78%
連続増配
3期
基本情報
| 株価 | 1,150円 |
| 最低投資金額 | 345,000円 |
| 必要株数 | 300株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 32円/株 |
| PER(実績) | 6.68倍※実績EPS基準 |
| PBR | 1.13倍 |
優待内容
QUOカード継続保有半年以上300株以上5,000円分
金額換算: 年間 約5,000円
優待判定(△):QUOカードは金券系の優待であり、自社の広告制作事業との結びつきがありません。コスト負担型の優待で、見直されやすい構造です。
強み
- PER6.82倍と15倍を大きく下回る割安水準
- 優待利回り2.80%と高水準で、QUOカード5,000円分の金額的インパクトがある
- 当期純利益約7億2,900万円の黒字を維持
- 連続増配3期で、株主優待ラボ基準の3期以上をクリア
弱み・注意点
- PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができない
- 配当利回り2.54%と高配当ラインの3%を下回る
- 優待は300株以上・半年以上保有が条件で、100株では対象外
- 最低投資額は優待が出る300株で377,700円とまとまった資金が必要
日宣の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは6.82倍と15倍を大きく下回っており、利益面から見た割安感は際立っています。
黒字(当期純利益約7億2,900万円)
当期純利益は約7億2,900万円で、黒字を維持しています。広告制作は景気の影響を受けやすい業種ですが、マンション向け情報メディアなどのニッチ分野で事業基盤を構築しています。
連続増配3期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。3期以上で四拍子基準の○に該当します。
優待(QUOカード)
優待はQUOカードで、継続保有半年以上・300株以上の保有が条件です。
| 保有株数 | 継続保有半年以上 |
|---|---|
| 300株以上 | 5,000円分 |
QUOカードは金券系の優待で、自社事業との結びつきがありません。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
注意:広告業界は景気の影響を受けやすく、企業の広告予算削減が直接的に業績に響きます。特に紙媒体の広告はデジタルシフトの影響もあり、構造的な逆風がある業種です。
注意:QUOカード5,000円分という高額な金券優待は、業績変動時にコスト負担が大きくなりやすい設計です。優待内容の縮小・廃止リスクには注意が必要です。
この銘柄を購入するには
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。