SMN
四拍子スコア 1○2△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
SMNはどんな会社?
SMN(6185)は、デジタルマーケティング事業を展開するテクノロジー企業です。DSP(デマンドサイドプラットフォーム)を中心としたアドテクノロジーサービスを提供しており、インターネット広告の配信最適化に強みを持っています。ソニーグループとの資本関係があります。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 378円 |
| 最低投資金額 | 37,800円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | - |
| PER(予想) | 12.85倍 |
| PBR | 1.33倍 |
優待内容
株主優待ポイント(1ポイント≒1円)「SMNプレミアム優待倶楽部」において、お米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、家電製品、選べる体験ギフトなど、5,000種類以上の商品から選択可能。また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共通株主優待コイン「WILLsCoin」にも交換可能。1,000株以上8,000ポイント1,500株以上12,000ポイント2,000株以上18,000ポイント2,500株以上25,000ポイント
金額換算: 年間 約752円
強み
- PER13.26倍と利益面から見て割安な水準にある
- 当期純利益は約2億9,100万円で黒字を維持している
- ミックス係数18.17で、極端な割高ゾーンではない
弱み・注意点
- 配当利回りのデータは掲載されていません
- 連続増配は確認できず、四拍子基準の3期以上に達していない
- 優待は1,000株以上が条件で、100株では優待を受け取れない
- 優待はプレミアム優待倶楽部形式で、自社サービスとの結びつきが薄い
SMNの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数18.17)
ミックス係数は18.17です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、やや割高ゾーンに入りますが、極端に高い水準ではありません。PERは13.26倍と15倍以下の割安水準にある一方、PBRは1.37倍とやや高めです。
黒字(当期純利益約2億9,100万円)
当期純利益は約2億9,100万円で、黒字を維持しています。デジタルマーケティング事業で安定した収益を確保している形です。
連続増配
株主優待ラボで集計している連続増配年数では、連続増配は確認できません。配当利回りのデータは掲載されていません。
優待(SMNプレミアム優待倶楽部)
「SMNプレミアム優待倶楽部」でポイント(1ポイント≒1円)が付与され、グルメや家電など5,000種類以上の商品から選択できます。他のプレミアム優待倶楽部導入企業のポイントと合算可能な「WILLsCoin」にも交換できます。1,000株以上が対象で、100株では優待を受け取れません。
| 保有株数 | ポイント |
|---|---|
| 100株 | 対象外 |
| 1,000株以上 | 8,000ポイント |
| 1,500株以上 | 12,000ポイント |
| 2,000株以上 | 18,000ポイント |
| 2,500株以上 | 25,000ポイント |
プレミアム優待倶楽部形式のカタログギフトで、自社サービスとの直接的な結びつきは薄いため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。