YL株主優待ラボ
6096

レアジョブ

0112 / サービス業
結論:PER7.53倍と利益面で割安感があるオンライン英会話の運営企業です。100株から自社サービスの優待券が複数もらえ、最低投資額31,500円と手が届きやすい水準です。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

レアジョブはどんな会社?

レアジョブ(6096)は、オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」を主力とする企業です。フィリピン人講師によるマンツーマンレッスンを中心に、コーチングサービスや子ども向け英会話「リップルキッズパーク」なども展開しています。法人向け英語研修にも力を入れており、英語教育領域で幅広いサービスを提供しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
16.23
適正
優待利回り
26.95%
配当利回り
2.16%
連続増配
1期

基本情報

株価371円
最低投資金額37,100円
必要株数100
権利確定月12月
年間配当8円/株
PER(予想)8.87倍
PBR1.83倍

優待内容

①「レアジョブ英会話」株主優待券 10,000円分②「レアジョブ英会話コーチング」株主優待券 10,000円分③ 「リップルキッズパーク」レッスンチケット 60枚④「ボーダーリンク英会話」1,200point100株以上① + ② + ③または④

金額換算: 年間 約10,000

優待判定():自社サービスである「レアジョブ英会話」や「リップルキッズパーク」の優待券・レッスンチケットが中心で、会社にとって送客効果のある優待設計です。

強み

  • PER7.53倍と利益面から見た割安感がある
  • 最低投資額31,500円と少額から投資しやすい
  • 優待は自社英会話サービスの優待券やレッスンチケットで、送客効果がある設計
  • 当期純利益は約2億6,800万円で黒字を維持している

弱み・注意点

  • 配当利回り2.54%と高配当ラインの3%をやや下回っている
  • 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上に達していない
  • PBR・ミックス係数のデータがなく、資産面の割安性は判断しにくい

レアジョブの四拍子を詳しく見る

割安性(PER7.53倍)

PERは7.53倍で、15倍以下の水準にあり、利益面から見ると割安感があります。PBR・ミックス係数のデータは掲載されていないため、資産面の評価は難しい状況です。

黒字(当期純利益約2億6,800万円)

当期純利益は約2億6,800万円で、黒字を維持しています。規模は小型ですが、オンライン英会話というストック型のビジネスモデルで安定した収益を上げています。

連続増配1期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には達していません。

優待(自社英会話サービスの優待券・レッスンチケット)

100株以上の保有で、自社サービスに関する複数の優待が受け取れます。「レアジョブ英会話」株主優待券10,000円分、「レアジョブ英会話コーチング」株主優待券10,000円分に加え、「リップルキッズパーク」レッスンチケット60枚または「ボーダーリンク英会話」1,200pointを選べます。

保有株数優待内容
100株以上①「レアジョブ英会話」優待券10,000円分 + ②「レアジョブ英会話コーチング」優待券10,000円分 + ③「リップルキッズパーク」レッスンチケット60枚または④「ボーダーリンク英会話」1,200point

自社の英会話サービスと直接結びついた優待で、会社にとっては送客効果が見込める設計です。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:オンライン英会話はAI翻訳やAI英会話ツールの進歩により、市場環境が変化する可能性があります。サービスの差別化が維持できるかは注視が必要です。
注意:優待は自社サービスの利用券が中心です。英会話に関心がない方にとっては活用しにくい面があり、実質的な価値は利用者によって異なります。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。