YL株主優待ラボ
6082

ライドオンエクスプレスホールディングス

0112 / サービス業
結論:PER13.45倍と収益面での割安感がある黒字企業。自社サービスで使える優待券2,500円分、または魚沼産コシヒカリから選べる優待が魅力です。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ライドオンエクスプレスホールディングスはどんな会社?

ライドオンエクスプレスホールディングス(6082)は、宅配寿司「銀のさら」や宅配御膳「釜寅」などのデリバリー事業を展開するサービス企業です。宅配を中心とした外食産業で事業を運営しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
15.72
適正
優待利回り
2.43%
配当利回り
1.54%
連続増配
-

基本情報

株価977円
最低投資金額293,100円
必要株数300
権利確定月3月
年間配当15円/株
PER(予想)13.21倍
PBR1.19倍

優待内容

①株主ご優待券2,500円分 または ②魚沼産コシヒカリ2kg から選択100株以上①1枚(2,500円分) または ②300株以上①2枚(合計5,000円分) または ②2袋(合計4kg) ※利用期間:発行日~翌年6月末まで(利用対象外の期間あり) ※お米を希望の場合、封入された優待券を同封の返信用封筒に入れて返送することでお米と交換が可能 ※株主ご優待券は、1回の注文につき1枚の利用とする。

金額換算: 年間 約5,000

優待判定():自社が運営するデリバリーサービスで利用できる株主優待券が選択肢に含まれています。送客効果が期待できるため○判定としています。

強み

  • PER13.45倍と15倍以下の水準にあり、収益面からの割安感がある
  • 当期純利益は約7億2,400万円で黒字を維持している
  • 優待は自社デリバリーサービスの優待券と魚沼産コシヒカリの選択制で、実用性が高い
  • 100株から優待がもらえ、最低投資額は99,500円と手頃な水準

弱み・注意点

  • 配当利回り1.51%と高配当ラインの3%を下回っている
  • PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数による割安判定ができない
  • 連続増配は確認できず、増配の継続性は見えにくい

ライドオンエクスプレスホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは13.45倍で、15倍以下の水準にあり、収益面からは割安感があると見ることができます。

黒字(当期純利益約7億2,400万円)

当期純利益は約7億2,400万円で、黒字を維持しています。宅配寿司「銀のさら」をはじめとするデリバリー事業を通じて安定した利益を上げています。

連続増配 データなし

連続増配は確認できません。配当利回りは1.51%で、高配当ラインの3%には届いていない水準です。

優待(自社優待券 or 魚沼産コシヒカリ)

優待は株主優待券(自社デリバリーサービスで利用可能)または魚沼産コシヒカリから選択できます。保有株数によって内容が変わります。

保有株数優待券を選択お米を選択
100株以上2,500円分(1枚)対象外
300株以上5,000円分(2枚)魚沼産コシヒカリ2袋(合計4kg)

優待券は1回の注文につき1枚の利用となります。お米を希望する場合は、優待券を返信用封筒で返送することで交換できます。自社サービスへの送客効果があるため、四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:宅配・デリバリー業界は競合が激しく、配送コストの上昇や人手不足の影響を受けやすい構造です。原材料費の高騰も利益を圧迫するリスク要因として意識されます。
注意:株主優待券は1回の注文につき1枚の利用制限があり、利用対象外の期間も存在します。優待を使い切れるかどうかは利用頻度やエリアによって異なる点に注意が必要です。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。