6063
日本エマージェンシーアシスタンス
0112 / サービス業
結論:ミックス係数28.41で割安ゾーンの15以下からは離れた水準。300株以上を1年以上継続保有すると5,000円分のQUOカードがもらえ、優待利回り1.83%が加わります。 四拍子は 1○2△1×。
四拍子スコア 1○2△1×
割安
×
黒字
○
連続増配
△
優待
△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
日本エマージェンシーアシスタンスはどんな会社?
日本エマージェンシーアシスタンス(6063)は、海外での医療搬送やアシスタンスサービスを手がけるサービス企業です。海外旅行者や駐在員向けの緊急支援、医療通訳、危機管理コンサルティングなどを提供しています。
主要指標(2026-05-29時点)
ミックス係数
28.00
割高
優待利回り
1.83%
配当利回り
0.99%
連続増配
1期
基本情報
| 株価 | 913円 |
| 最低投資金額 | 273,900円 |
| 必要株数 | 300株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 9円/株 |
| PER(実績) | 22.58倍※実績EPS基準 |
| PBR | 1.24倍 |
優待内容
QUOカード300株以上継続保有1年以上:5,000円分
金額換算: 年間 約5,000円
優待判定(△):優待はQUOカードで、自社サービスとの直接的な結びつきがありません。金券色が強いため△判定としています。
強み
- 当期純利益は約1億100万円で黒字を確保している
- 300株以上・1年以上保有でQUOカード5,000円分がもらえ、優待利回りは1.83%
- 配当利回り0.98%+優待利回り1.83%で総合利回りは約2.81%になる
弱み・注意点
- ミックス係数28.41で、四拍子基準の15以下(割安)から離れている
- 配当利回り0.98%と高配当ラインの3%を大きく下回っている
- 優待は300株以上かつ1年以上の継続保有が条件で、最低投資額は275,700円
- 連続増配は1期にとどまり、四拍子基準の3期以上には届いていない
日本エマージェンシーアシスタンスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数28.41)
ミックス係数は28.41です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入ります。PERは22.73倍、PBRは1.25倍で、収益面・資産面ともに割安とは言いにくい水準です。
黒字(当期純利益約1億100万円)
当期純利益は約1億100万円で、黒字を維持しています。海外アシスタンス事業を通じて利益を確保していますが、規模としては小さめです。
連続増配1期
連続増配は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていない状況です。
優待(QUOカード)
優待はQUOカードで、300株以上を1年以上継続保有することが条件です。
| 保有株数 | 継続保有1年以上 |
|---|---|
| 300株以上 | 5,000円分 |
QUOカードは自社サービスとの結びつきがないため、四拍子基準では△の判定です。1年以上の継続保有が必要な点は、短期売買を防ぐ設計として捉えることができます。
投資する際のリスク
注意:海外アシスタンス事業は、国際情勢や感染症の拡大などの外部要因に業績が大きく左右される構造です。渡航需要の変動がダイレクトに影響する点はリスク要因として意識しておきたいところです。
注意:当期純利益が約1億100万円と規模が小さく、業績の振れ幅が大きくなりやすい構造です。PBR1.25倍・PER22.73倍と、利益水準に対してバリュエーションが高めに出ている点にも注意が必要です。
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。