YL株主優待ラボ
6061

ユニバーサル園芸社

0112 / サービス業
結論:PER13.15倍と割安感のある水準にあり、当期純利益約18億500万円の黒字企業。連続増配4期で安定性があるものの、配当利回り0.45%・優待利回り0.68%と利回り面は控えめです。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ユニバーサル園芸社はどんな会社?

ユニバーサル園芸社(6061)は、オフィスや商業施設への観葉植物のレンタルやメンテナンスを手がけるサービス企業です。グリーンディスプレイやランドスケープ事業を展開しており、植物を活用した空間演出サービスに強みを持っています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
12.36
割安
優待利回り
0.68%
配当利回り
0.46%
連続増配
4期

基本情報

株価2,810円
最低投資金額281,000円
必要株数100
権利確定月6月
年間配当13円/株
PER(予想)12.87倍
PBR0.96倍

優待内容

オリジナルQUOカード【6月末】100株以上1,000円分200株以上3,000円分【12月末】100株以上1,000円分200株以上2,000円分

金額換算: 年間 約3,000

優待判定():優待はオリジナルQUOカードで、自社サービスとの直接的な結びつきがありません。金券色が強いため△判定としています。

強み

  • PER13.15倍と15倍以下の水準にあり、収益面からの割安感がある
  • 当期純利益は約18億500万円で、安定した黒字を維持している
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリアしている
  • 優待は年2回(6月末・12月末)もらえる設計になっている

弱み・注意点

  • 配当利回り0.45%と、高配当ラインの3%から大きく離れている
  • PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数による割安判定ができない
  • 優待利回り0.68%を加えても総合利回りは1.13%にとどまる

ユニバーサル園芸社の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは13.15倍で、15倍以下の水準にあり、収益面からは割安感があると見ることができます。

黒字(当期純利益約18億500万円)

当期純利益は約18億500万円で、黒字を維持しています。観葉植物レンタルという安定したストック型のビジネスを通じて利益を積み上げている状況です。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で四拍子基準をクリアしています。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(オリジナルQUOカード・年2回)

優待はオリジナルQUOカードで、年2回(6月末・12月末)に分けてもらえます。保有株数によって金額が変わります。

保有株数6月末12月末
100株以上1,000円分1,000円分
200株以上3,000円分2,000円分

QUOカードは自社サービスとの結びつきがないため、四拍子基準では△の判定です。ただし、年2回もらえる設計は株主にとって嬉しいポイントです。

投資する際のリスク

注意:観葉植物レンタル事業はオフィスや商業施設の入居状況に左右されやすい構造です。景気後退時にコスト削減の対象となりやすい点は意識しておきたいところです。
注意:配当利回り0.45%・優待利回り0.68%と、インカム目的の投資としては利回りが低い水準です。株価が上昇した場合、さらに利回りが低下する可能性があります。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。