日本スキー場開発
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
日本スキー場開発はどんな会社?
日本スキー場開発(6040)はスキー場の運営を主力とするレジャー企業です。白馬エリアを中心にスキー場やリゾート施設を運営しており、グリーンシーズンのアクティビティ事業にも力を入れています。日本駐車場開発グループに属しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 471円 |
| 最低投資金額 | 47,100円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 7月 |
| 年間配当 | 5円/株 |
| PER(予想) | 8.72倍 |
| PBR | 2.51倍 |
優待内容
【1月末】優待チケットセット①自社グループスキー場、パートナーリゾートでのリフト利用割引券(5枚)②スパイシーレンタル、白馬EXアドベンチャーでのレンタル/アクティビティ割引券(5枚)③白馬つがいけWOW!(アミダス)、白馬岩岳MTB PARKでの特別割引券(2枚)④白馬姫川温泉 岩岳の湯での温泉割引券(1枚)⑤日本駐車場開発運営の時間貸駐車場での割引券(5枚)⑥那須ハイランドパークでの割引券(2枚)⑦那須高原りんどう湖ファミリー牧場での割引券(2枚)100株以上①~⑦のセット ※①~⑤:1枚で最大5名まで利用可能。
強み
- PER8.78倍と15倍を大きく下回り、利益面からは割安感がある
- 黒字経営で当期純利益は約15億円
- 最低投資額47,400円と少額から投資できる
- 優待は自社グループ施設の割引券セットで、幅広い用途に使える
弱み・注意点
- ミックス係数22.21で、四拍子基準の15以下(割安)から離れている
- PBR2.53倍と資産面から見ると株価が先行している
- 配当利回り1.05%と高配当ラインの3%を下回る
- 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上に届いていない
日本スキー場開発の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数22.21)
ミックス係数は22.21です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンには入っていません。PERは8.78倍と利益面からは割安ですが、PBRが2.53倍と高めで、資産面から見ると株価が先行している構造です。
黒字(当期純利益約15億円)
当期純利益は約15億円で、黒字を確保しています。スキー場はシーズンによって収益が変動しますが、グリーンシーズンのアクティビティにも事業を広げることで、通年での収益確保を図っています。
連続増配1期
連続増配は1期です。四拍子基準では3期以上が○の条件となるため、まだ増配の実績が積み上がっていない段階です。
優待(自社グループ施設の割引券セット)
100株以上の保有で、自社グループのスキー場・リゾート施設を中心とした割引券セットがもらえます。セット内容は以下の通りです。
| 番号 | 内容 | 枚数 |
|---|---|---|
| 1 | 自社グループスキー場、パートナーリゾートでのリフト利用割引券 | 5枚 |
| 2 | スパイシーレンタル、白馬EXアドベンチャーでのレンタル/アクティビティ割引券 | 5枚 |
| 3 | 白馬つがいけWOW!(アミダス)、白馬岩岳MTB PARKでの特別割引券 | 2枚 |
| 4 | 白馬姫川温泉 岩岳の湯での温泉割引券 | 1枚 |
| 5 | 日本駐車場開発運営の時間貸駐車場での割引券 | 5枚 |
| 6 | 那須ハイランドパークでの割引券 | 2枚 |
| 7 | 那須高原りんどう湖ファミリー牧場での割引券 | 2枚 |
※1~5は1枚で最大5名まで利用可能です。自社グループ施設の割引券であり、施設への送客効果が明確です。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。