YL株主優待ラボ
6038

イード

0113 / サービス業
結論:PER12.03倍と利益面で割安感のあるイード。配当利回り2.39%に加え、500株以上の保有でQUOカード10,000円分(1年以上で15,000円分)がもらえ、優待利回り2.15%と高めです。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

イードはどんな会社?

イード(6038)はWebメディアの企画・運営を主力とするデジタルメディア企業です。自動車、教育、ゲーム、ITなど幅広い分野のメディアを複数運営しており、広告収入やコンテンツ制作が収益の柱となっています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
11.48
割安
優待利回り
2.15%
配当利回り
2.43%
連続増配
-

基本情報

株価906円
最低投資金額453,000円
必要株数500
権利確定月3月
年間配当22円/株
PER(予想)11.84倍
PBR0.97倍

優待内容

QUOカード500株以上継続保有1年未満:10,000円分継続保有1年以上:15,000円分

金額換算: 年間 約15,000

優待判定():QUOカードは金券系の優待であり、自社メディア事業との直接的な結びつきがありません。金額は大きいものの、会社側に送客効果がない構造です。

強み

  • PER12.03倍と15倍を下回り、利益面からは割安感がある
  • 黒字経営で当期純利益は約3億700万円
  • 500株以上・1年未満でもQUOカード10,000円分と優待金額が大きい
  • 1年以上の継続保有で15,000円分に増額される仕組み

弱み・注意点

  • PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数が算出できない
  • 配当利回り2.39%で、高配当ラインの3%を下回る
  • 優待は500株以上が条件で、最低投資額は460,000円
  • 連続増配は確認できません(0期)

イードの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは12.03倍で、15倍を下回っており、利益面からは割安感があります。ただし、資産面の評価ができないため、総合的な割安判断には情報が不足しています。

黒字(当期純利益約3億700万円)

当期純利益は約3億700万円で、黒字を確保しています。Webメディアは固定費が比較的少ないビジネスモデルのため、利益を出しやすい構造ではあります。

連続増配0期

連続増配は確認できません。株主優待ラボの集計では連続増配0期となっています。

優待(QUOカード・長期保有で増額)

500株以上の保有でQUOカードがもらえます。継続保有期間に応じて金額が変わる仕組みです。

保有株数1年未満1年以上
500株以上10,000円分15,000円分

QUOカードは金券系の優待で、自社のWebメディア事業との結びつきはありません。金額は大きいですが、会社側に送客効果がないため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:Webメディア事業は広告市況に業績が左右されやすい業種です。景気後退局面では広告出稿が絞られ、収益が減少するリスクがあります。
注意:QUOカードの優待は金額が大きい分、会社側のコスト負担も大きくなります。業績が悪化した場合に減額・廃止の対象になりやすい点には注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。