YL株主優待ラボ
5967

TONE

0112 / 金属製品
結論:100株から自社製品を優待価格で購入できる権利がもらえる銘柄。黒字を維持し最低投資額48,200円と手ごろですが、配当利回り1.87%と低めで、優待利回りのデータはありません。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

TONEはどんな会社?

TONE(5967)は作業用工具の製造・販売を手がける金属製品メーカーです。トルクレンチやソケットレンチなどの作業工具を主力に、自動車整備や産業用の現場で使われる工具を幅広く展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
10.94
割安
優待利回り
-
配当利回り
1.98%
連続増配
-

基本情報

株価454円
最低投資金額45,400円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当9円/株
PER(予想)12.43倍
PBR0.88倍

優待内容

100株以上自社グループ会社ECサイト「TONE ALPHAストア」に掲載されたTONE製品をプレミアム優待価格にて購入できる権利 ※詳細については、自社HP参照。

優待判定():自社グループのECサイトで自社製品を優待価格で購入できる権利であり、送客・販促効果が明確なため○判定です。

強み

  • 100株から自社製品の優待価格購入権が得られ、最低投資額は48,200円と手ごろ
  • 当期純利益約7億8,700万円で黒字を維持している
  • PER13.19倍と15倍を下回っており、利益面では割高感が少ない

弱み・注意点

  • 配当利回り1.87%と高配当ラインの3%を下回っている
  • 連続増配は確認できず、増配の実績がない
  • 優待利回りのデータが掲載されておらず、優待の金額的価値が不明
  • PBR・ミックス係数のデータがなく、割安性の総合判断ができない

TONEの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数も算出できません。PERは13.19倍と15倍を下回っており、利益面では割高感は少ないですが、株主優待ラボの割安基準(ミックス係数15以下)での判定はできない状況です。

黒字(当期純利益約7億8,700万円)

当期純利益は約7億8,700万円で黒字を維持しています。四拍子の「黒字かどうか」の基準をクリアしています。

連続増配0期

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは1.87%で、高配当ラインの3%には届いていない水準です。

優待(自社製品の優待価格購入権)

100株以上の保有で、自社グループ会社ECサイト「TONE ALPHAストア」に掲載されたTONE製品をプレミアム優待価格にて購入できる権利がもらえます。詳細については自社HPを参照となっています。

自社製品を優待価格で購入できる仕組みは、会社側にとって送客効果があり、継続性のプラス材料と見ることができます。ただし「購入権」であって無料でもらえるわけではない点は押さえておきたいです。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:工具市場は製造業の設備投資動向に影響を受けます。景気後退局面では設備投資が抑制され、工具需要が減少する可能性があります。
注意:優待は自社製品の「優待価格での購入権」であり、無料で商品がもらえるわけではありません。工具を使う方には魅力的ですが、工具に関心がない場合はメリットが限られる点に注意が必要です。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。