YL株主優待ラボ
5911

横河ブリッジホールディングス

0111 / 金属製品
結論:ミックス係数13.32と割安基準の15以下をクリアし、配当利回り3.98%と高配当ラインも超える橋梁メーカー。連続増配4期と安定した還元姿勢が見られますが、優待は1,000株以上が対象です。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

横河ブリッジホールディングスはどんな会社?

横河ブリッジホールディングス(5911)は、橋梁(きょうりょう)の設計・製造・架設を中核とする建設系の持株会社です。鋼構造物の分野で高い技術力を持ち、橋梁のほかシステム建築やエンジニアリング事業も手がけています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
11.60
割安
優待利回り
0.03%
配当利回り
4.27%
連続増配
5期

基本情報

株価2,813円
最低投資金額281,300円
必要株数100
権利確定月2月
年間配当120円/株
PER(予想)13.81倍
PBR0.84倍

優待内容

クオ・カード1,000株以上1,000円分1,000株以上を5年以上保有2,000円分

金額換算: 年間 約2,000

優待判定():クオ・カードのみの構成で、自社の橋梁事業との結びつきがない金券系の優待です。

強み

  • ミックス係数13.32で、四拍子基準の15以下をクリアする割安水準です
  • 配当利回り3.98%と高配当ラインの3%を超えています
  • 当期純利益約128億円と安定した収益力があります
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリアしています

弱み・注意点

  • 優待は1,000株以上が対象で、100株では優待がもらえません
  • 1,000株の場合、最低投資額は3,015,000円と高額です
  • 優待はクオ・カード1,000円分(5年以上で2,000円分)で、投資額に対して優待利回りは低めです

横河ブリッジホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数13.32)

ミックス係数は13.32です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは14.80倍、PBRは0.90倍と、利益面・資産面ともにバランスの取れた水準です。

黒字(当期純利益約128億円)

当期純利益は約128億円で、しっかり黒字を維持しています。橋梁事業はインフラに関わるため、安定した受注基盤を持つことが収益の下支えになっています。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(クオ・カード)

優待は1,000株以上の保有が条件で、クオ・カードがもらえます。100株では対象外です。

保有株数保有5年未満保有5年以上
100株対象外対象外
1,000株以上1,000円分2,000円分

クオ・カードは自社の橋梁事業との結びつきがなく、金券系の優待です。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:橋梁事業は公共工事への依存度が高く、政府のインフラ投資予算の動向に業績が左右されやすい構造です。公共投資が縮小する局面では受注減のリスクがあります。
注意:優待は1,000株以上が条件で、最低でも約301万円の投資が必要です。少額から優待を得たい場合には適さない点は押さえておきたいです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。