横河ブリッジホールディングス
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
横河ブリッジホールディングスはどんな会社?
横河ブリッジホールディングス(5911)は、橋梁(きょうりょう)の設計・製造・架設を中核とする建設系の持株会社です。鋼構造物の分野で高い技術力を持ち、橋梁のほかシステム建築やエンジニアリング事業も手がけています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,813円 |
| 最低投資金額 | 281,300円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 2月 |
| 年間配当 | 120円/株 |
| PER(予想) | 13.81倍 |
| PBR | 0.84倍 |
優待内容
クオ・カード1,000株以上1,000円分1,000株以上を5年以上保有2,000円分
金額換算: 年間 約2,000円
強み
- ミックス係数13.32で、四拍子基準の15以下をクリアする割安水準です
- 配当利回り3.98%と高配当ラインの3%を超えています
- 当期純利益約128億円と安定した収益力があります
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリアしています
弱み・注意点
- 優待は1,000株以上が対象で、100株では優待がもらえません
- 1,000株の場合、最低投資額は3,015,000円と高額です
- 優待はクオ・カード1,000円分(5年以上で2,000円分)で、投資額に対して優待利回りは低めです
横河ブリッジホールディングスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数13.32)
ミックス係数は13.32です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは14.80倍、PBRは0.90倍と、利益面・資産面ともにバランスの取れた水準です。
黒字(当期純利益約128億円)
当期純利益は約128億円で、しっかり黒字を維持しています。橋梁事業はインフラに関わるため、安定した受注基盤を持つことが収益の下支えになっています。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
優待(クオ・カード)
優待は1,000株以上の保有が条件で、クオ・カードがもらえます。100株では対象外です。
| 保有株数 | 保有5年未満 | 保有5年以上 |
|---|---|---|
| 100株 | 対象外 | 対象外 |
| 1,000株以上 | 1,000円分 | 2,000円分 |
クオ・カードは自社の橋梁事業との結びつきがなく、金券系の優待です。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。