YL株主優待ラボ
5869

早稲田学習研究会

0112 / サービス業
結論:PER13.20倍・配当利回り4.68%と割安感と高配当がそろう銘柄です。優待は200株以上かつ1年以上の継続保有でQUOカード1,000円分がもらえます。 四拍子は 1○2△1×

四拍子スコア 1○2△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

早稲田学習研究会はどんな会社?

早稲田学習研究会(5869)は、学習塾「W早稲田ゼミ」を運営する教育サービス企業です。群馬県を中心に栃木県・埼玉県などの北関東エリアで小中高生向けの集団指導塾を展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
23.29
割高
優待利回り
0.39%
配当利回り
4.87%
連続増配
2期

基本情報

株価1,272円
最低投資金額254,400円
必要株数200
権利確定月6月
年間配当62円/株
PER(予想)12.66倍
PBR1.84倍

優待内容

継続保有1年以上QUOカード200株以上1,000円分 ※初回に限り、継続して6か月以上保有されている株主様を対象。 ※詳細は、自社ウェブサイト参照。

金額換算: 年間 約1,000

優待判定():優待はQUOカードで金券系に該当します。自社の教育サービスとの直接的な結びつきがなく、コスト負担型の優待です。

強み

  • 配当利回り4.68%と高配当ラインの3%を大きく超えている
  • PER13.20倍と株主優待ラボの割安基準であるPER15倍以下に入っている
  • 当期純利益約10億円の黒字で、安定した経営基盤がある

弱み・注意点

  • 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上には届いていない
  • 優待は200株以上かつ1年以上の継続保有が条件で、ハードルがやや高い
  • PBR・ミックス係数のデータがなく、資産面からの割安性は判断できない
  • 優待はQUOカードで金券系のため、継続性の面では不安が残る

早稲田学習研究会の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは13.20倍で、株主優待ラボの割安基準であるPER15倍以下に入っています。利益面から見た割安感はある水準です。

黒字(当期純利益約10億円)

当期純利益は約10億円で黒字です。四拍子の「黒字かどうか」の基準をクリアしています。

連続増配2期

連続増配は2期です。株主優待ラボの四拍子基準である3期以上には届いていません。ただし配当利回りは4.68%と高い水準にあります。

優待(QUOカード)

優待は1年以上の継続保有が条件のQUOカードです。初回に限り、継続して6か月以上保有されている株主が対象となります。

保有株数継続保有1年以上
200株以上1,000円分

QUOカードは自社の教育サービスとの直接的な結びつきがない金券系の優待です。会社にとって自社売上への送客効果がないため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:学習塾業界は少子化の影響を受けやすい構造です。対象地域の北関東エリアで生徒数の減少が進むと、売上の成長が難しくなるリスクがあります。
注意:QUOカード優待は自社の売上に直結しない金券系です。業績の変動時には廃止・縮小の対象になりやすい構造がある点には注意が必要です。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。