ちゅうぎんフィナンシャルグループ
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ちゅうぎんフィナンシャルグループはどんな会社?
ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)は、中国銀行を中核とする地方銀行グループです。岡山県を地盤とし、広島県や香川県など中国・四国地方を中心に金融サービスを展開しています。TSUBASAアライアンスにも参加しており、地銀連携にも取り組んでいます。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,987円 |
| 最低投資金額 | 1,493,750円 |
| 必要株数 | 500株 |
| 権利確定月 | 9月 |
| 年間配当 | 79円/株 |
| PER(予想) | 15.17倍 |
| PBR | 0.99倍 |
優待内容
①~③のいずれかを選択① 岡山県の特産品を掲載したカタログから希望の商品を1つ選択② 社会貢献団体への寄付③ TSUBASAアライアンス共同企画/特産品カタログから希望の商品を一つ選択1年以上継続保有500株以上5,000円相当5,000株以上10,000円相当
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- 当期純利益約274億円と地銀グループとして安定した収益力がある
- 連続増配3期で、四拍子基準の3期以上をクリアしている
- PER15.58倍と大きく割高ではない水準にある
- 優待は岡山県の特産品カタログ・寄付・TSUBASAアライアンス共同企画から選べる
弱み・注意点
- 最低投資額が1,533,500円と非常に高額で、個人投資家にはハードルが高い
- 配当利回り2.58%は高配当ラインの3%に届いていない
- ミックス係数・PBRのデータがなく、割安性を数値で判断しにくい
- 優待は1年以上の継続保有が条件で、すぐには受け取れない
ちゅうぎんフィナンシャルグループの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは15.58倍で、株主優待ラボの割安基準であるPER15倍以下にはわずかに届いていません。
黒字(当期純利益約274億円)
当期純利益は約274億円で、地銀グループとして安定した利益水準です。四拍子の「黒字かどうか」の基準をクリアしています。
連続増配3期
連続増配は3期です。株主優待ラボの四拍子基準である3期以上をクリアしています。
優待(岡山県特産品カタログ等)
優待は1年以上の継続保有が条件で、以下の3つから1つを選択します。
- ① 岡山県の特産品を掲載したカタログから希望の商品を1つ選択
- ② 社会貢献団体への寄付
- ③ TSUBASAアライアンス共同企画/特産品カタログから希望の商品を1つ選択
| 保有株数 | 1年以上継続保有 |
|---|---|
| 500株以上 | 5,000円相当 |
| 5,000株以上 | 10,000円相当 |
優待は岡山県の特産品カタログが中心で、自社の金融サービスと直接結びつく内容ではありません。カタログギフト色が強いため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。