YL株主優待ラボ
4925

ハーバー研究所

0112 / 化学
結論:優待利回り11.11%と突出した水準で、年2回・合計10,000円分の自社製品割引券がもらえます。PER13.63倍と利益面では割安寄りの水準で、当期純利益約5億7,600万円の黒字企業です。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ハーバー研究所はどんな会社?

ハーバー研究所(4925)は、無添加化粧品の開発・販売を手がける化粧品メーカーです。「HABA」ブランドで知られ、スキンケアを中心にサプリメントや健康食品も展開しています。通信販売を主要な販売チャネルとしており、直営店舗も運営しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
9.68
割安
優待利回り
11.11%
配当利回り
2.34%
連続増配
-

基本情報

株価1,706円
最低投資金額170,600円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当40円/株
PER(予想)13.44倍
PBR0.72倍

優待内容

株主優待10,000円(税込)割引券(年2回)100株以上1,000円(税込)割引券×10枚 ※郵送又は自社直営店舗(一部利用不可)において、自社製品購入時に利用可。 ※税込2,000円毎に割引券1枚利用可。割引券のみの支払いは不可。

金額換算: 年間 約10,000

優待判定():自社製品購入時に使える割引券であり、自社の通信販売や直営店舗への送客効果が見込めるため、会社にとって続ける合理性があります。

強み

  • 優待利回り11.11%と非常に高い水準。年2回の優待で合計10,000円分の割引券がもらえる
  • PER13.63倍と一般的な割安目安の15倍を下回っている
  • 100株・約173,000円から優待がもらえるため、始めやすい投資額
  • 当期純利益約5億7,600万円で黒字を確保している

弱み・注意点

  • ミックス係数が算出できず(PBRデータなし)、割安性の総合判断が難しい
  • 連続増配は確認できず、増配の継続性という面では実績が乏しい
  • 配当利回り2.31%は高配当ラインの3%を下回っている
  • 割引券は税込2,000円毎に1枚利用可で、割引券のみの支払いは不可

ハーバー研究所の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは13.63倍で、一般的な割安目安の15倍を下回っており、利益面からは割安寄りの水準です。

黒字(当期純利益約5億7,600万円)

当期純利益は約5億7,600万円で、黒字を確保しています。規模としては大きくありませんが、無添加化粧品という特化した分野で利益を出しています。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当の安定性という観点では、今後の推移を見守る必要があります。

優待(自社製品割引券 年2回)

優待内容は、自社製品購入時に使える1,000円(税込)割引券10枚(合計10,000円分)です。年2回もらえるので、年間では合計20,000円分の割引券となります。郵送または自社直営店舗(一部利用不可)で自社製品購入時に利用できます。

保有株数優待内容(年2回)
100株以上10,000円分の割引券(1,000円券×10枚)×年2回

割引券は税込2,000円毎に1枚利用可能で、割引券のみの支払いはできません。自社製品への送客効果がある優待であり、四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:優待の割引券は自社製品購入時にのみ使え、税込2,000円毎に1枚利用可能です。割引券のみでの支払いはできないため、実際に自社製品を購入する方でないと活用しにくい点には注意が必要です。
注意:当期純利益約5億7,600万円と利益の規模は小さめです。化粧品市場の競争激化や消費動向の変化により、業績が下振れした場合には優待の見直しリスクも考えられます。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。