東京インキ
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
東京インキはどんな会社?
東京インキ(4635)は印刷インキや合成樹脂製品を手がける化学メーカーです。印刷用インキだけでなく、樹脂加工やカラー材料など、幅広い化学製品を展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,260円 |
| 最低投資金額 | 126,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 12月 |
| 年間配当 | 210円/株 |
| PER(予想) | 8.2倍 |
| PBR | 0.51倍 |
優待内容
以下の品目より1点選択①電子マネー②オリジナルQUOカード③社会貢献活動等への寄付100株以上1,000円相当300株以上継続保有3年以上:2,000円相当 ※対象株主に郵送予定の案内に沿って希望の品目を選択。受取手続きには期限あり。
金額換算: 年間 約2,000円
強み
- ミックス係数5.19で、四拍子基準の15以下(割安)を大きくクリアしている
- 配当利回り15.00%と非常に高い水準にある
- PBR0.57倍で、資産面から見ても割安感が際立つ
- 最低投資額140,000円で、比較的少額から始められる
弱み・注意点
- 連続増配は2期にとどまり、四拍子基準の3期以上には届いていない
- 優待は電子マネーやQUOカードなど金券系が中心で、自社事業との関連が薄い
- 当期純利益約19億円と企業規模はコンパクトで、収益のブレが大きくなりやすい面がある
東京インキの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数5.19)
ミックス係数は5.19です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、大きく割安ゾーンに入っています。PERは9.11倍、PBRは0.57倍で、収益面・資産面の両方から割安と見ることができます。
黒字(当期純利益約19億円)
当期純利益は約19億円で、黒字を維持しています。企業規模はコンパクトですが、収益はプラスを確保しています。
連続増配2期
連続増配は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていませんが、配当利回りは15.00%と非常に高い水準にあります。
優待(電子マネー・QUOカード等から選択)
電子マネー、オリジナルQUOカード、社会貢献活動等への寄付の中から1点を選択する形式です。
| 保有株数 | 条件 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株以上 | - | 1,000円相当 |
| 300株以上 | 継続保有3年以上 | 2,000円相当 |
対象株主に郵送される案内に沿って希望の品目を選択します。受取手続きには期限がある点に注意が必要です。金券系の選択肢が中心のため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。