セントラルスポーツ
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
セントラルスポーツはどんな会社?
セントラルスポーツ(4801)は、フィットネスクラブやスイミングスクールを全国で展開するスポーツ事業の大手企業です。大人向けのフィットネスだけでなく、子供向けのスイミング・体操教室や野外スポーツイベントなども手がけています。健康志向の高まりを背景に、幅広い世代にサービスを提供しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,303円 |
| 最低投資金額 | 230,300円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 40円/株 |
| PER(予想) | 18.43倍 |
| PBR | 0.98倍 |
優待内容
優待券全国の店舗(一部指導業務受託店舗除く) で、以下の優待内容をそれぞれ1枚ずつで利用可(1)施設入館1回無料(同時来館に限り2名様まで可)(2)入会時登録手数料無料(3)100,000円(税抜)までのショップ定価販売商品を20%割引、または同合計額のバーゲン品及び催事品を表示価格より10%割引(4)子供向け短期教室の受講料を50%割引(5)お子様向け野外ツアー(サマーキャンプ・スノーキャンプ)割引。一般価格、会員価格から5%割引100株以上3枚200株以上6枚会員株主特典:権利確定日時点で、各店舗の個人会員として在籍している株主は、以下の優待内容をそれぞれ1枚ずつで利用可。300株以上保有の会員株主様には優待券10枚送付(1)対象パーソナルプログラム20%割引(2)パーソナルスイムレッスン無料体験(1回限り)
金額換算: 年間 約100,000円
強み
- PBR1.02倍と資産面では解散価値に近い水準で、割高感は少ない
- 優待利回り41.7%と非常に高い水準(施設利用が前提)
- 自社施設の無料入館券・割引券が優待内容で、会社にとって続けるメリットがある
- 当期純利益約14億円の黒字を確保している
弱み・注意点
- 配当利回り1.67%と高配当ライン3%を下回る
- 連続増配は確認できず、増配トレンドには乗っていない
- ミックス係数19.57で、四拍子基準の15以下(割安)からはやや乖離がある
セントラルスポーツの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数19.57)
ミックス係数は19.57です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンにはやや届きません。ただしPBRは1.02倍と解散価値に近い水準で、資産面から見た割高感は小さいと見ることができます。PERは19.19倍で、15倍をやや上回っています。
黒字(当期純利益約14億円)
当期純利益は約14億円で、黒字を確保しています。フィットネス業界は会員からの月会費が中心のストック型ビジネスですが、景気や消費マインドの影響を受けやすい側面もあります。
連続増配
連続増配は確認できません。配当利回りは1.67%で、高配当ラインの3%を下回っています。
優待(自社施設の入館無料券・割引券)
優待は自社の全国スポーツ施設で使える優待券です。施設入館1回無料、入会時登録手数料無料、ショップ商品20%割引、子供向け短期教室の受講料50%割引、お子様向け野外ツアー5%割引が、それぞれ1枚ずつセットになっています。
| 保有株数 | 優待券枚数 |
|---|---|
| 100株以上 | 3枚 |
| 200株以上 | 6枚 |
さらに300株以上保有の会員株主には優待券10枚が送付され、対象パーソナルプログラム20%割引やパーソナルスイムレッスン無料体験の特典も付きます。自社施設の利用促進と結びついた優待なので、会社にとって続ける合理性が高いと見られます。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。