YL株主優待ラボ
4772

SM ENTERTAINMENT JAPAN

0113 / 情報・通信業
結論:最低投資額9,100円と非常に少額で始められる銘柄ですが、ミックス係数41.01と割高で、優待はQUOカード1,000株以上が条件です。配当利回り2.20%は高配当ラインの3%を下回ります。 四拍子は 1○2△1×

四拍子スコア 1○2△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

SM ENTERTAINMENT JAPANはどんな会社?

SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)は、韓国の大手エンターテインメント企業SMエンターテインメントの日本法人です。K-POPアーティストの日本国内でのマネジメント、音楽・映像コンテンツの企画・制作・販売を手がけています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
34.07
割高
優待利回り
1.09%
配当利回り
2.41%
連続増配
1期

基本情報

株価83円
最低投資金額8,300円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当2円/株
PER(実績)25.62倍※実績EPS基準
PBR1.33倍

優待内容

QUOカード1,000株以上1,000円分

金額換算: 年間 約1,000

優待判定():QUOカードは金券に該当し、自社のエンターテインメント事業との結びつきがないため、会社側の送客メリットが限定的です。

強み

  • 最低投資額が9,100円と非常に少額から始められる
  • 当期純利益約3億円で黒字を確保している
  • K-POPコンテンツは根強い人気があり、エンターテインメント需要に支えられた事業構造を持つ

弱み・注意点

  • ミックス係数41.01と割安基準の15以下から大きく離れている
  • 配当利回り2.20%は高配当ラインの3%を下回る
  • 優待は1,000株以上が条件で、100株では対象外
  • 連続増配は1期で、株主優待ラボの基準である3期以上に達していない

SM ENTERTAINMENT JAPANの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数41.01)

ミックス係数は41.01です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入ります。PERは28.09倍と高く、PBRも1.46倍です。

黒字(当期純利益約3億円)

当期純利益は約3億円で、黒字を確保しています。エンターテインメント事業で着実に利益を出している状態です。

連続増配1期

連続増配は1期です。株主優待ラボの基準では3期以上で○となるため、現時点では基準を満たしていません。

優待(QUOカード)

優待内容はQUOカードで、1,000株以上の保有が条件です。100株では優待の対象外となります。

保有株数優待内容
100株対象外
1,000株以上1,000円分

QUOカードは金券に該当し、自社事業との直接的な結びつきがないため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:エンターテインメント業界は所属アーティストの人気動向や活動状況に業績が左右されやすい構造です。主力アーティストの活動縮小や契約変更があった場合、収益に影響が出るリスクがあります。
注意:PERが28.09倍と高い水準で、成長期待が株価に織り込まれています。期待を下回る業績になった場合、株価が調整する可能性に注意が必要です。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。