テー・オー・ダブリュー
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
テー・オー・ダブリューはどんな会社?
テー・オー・ダブリュー(4767)は、イベントや体験型プロモーションの企画・制作を手がける会社です。企業のマーケティング施策としてのイベントや展示会、キャンペーンなどの演出を主力事業としています。博報堂DYグループと関係が深く、広告業界でイベント分野に強みを持つ存在です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 357円 |
| 最低投資金額 | 35,700円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 18.3円/株 |
| PER(予想) | 9.76倍 |
| PBR | 1.39倍 |
優待内容
QUOカード1,000株以上継続保有期間 1年以上:500円分 3年以上:2,000円分
金額換算: 年間 約2,000円
強み
- ミックス係数14.60で、株主優待ラボの割安基準15以下をクリアしている
- 配当利回り4.93%と高配当ラインの3%を大きく上回る
- 当期純利益約11億円で安定した黒字を確保している
- 最低投資額が37,100円と少額から始めやすい
弱み・注意点
- 優待は1,000株以上かつ1年以上保有が条件で、100株では対象外
- 連続増配は2期で、株主優待ラボの基準である3期以上には達していない
- イベント業界は景気変動や社会情勢の影響を受けやすく、業績にブレが生じやすい構造がある
テー・オー・ダブリューの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数14.60)
ミックス係数は14.60です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入ります。PERは10.14倍と低く、PBRも1.44倍と落ち着いた水準です。
黒字(当期純利益約11億円)
当期純利益は約11億円で、安定した黒字を確保しています。イベント需要の回復を背景に、堅調な収益基盤を維持しています。
連続増配2期
連続増配は2期です。株主優待ラボの基準では3期以上で○となるため、現時点では基準を満たしていません。
優待(QUOカード)
優待内容はQUOカードで、1,000株以上を保有し継続保有期間に応じて金額が変わる段階式です。100株保有では優待の対象外となります。
| 保有株数 | 保有1年以上 | 保有3年以上 |
|---|---|---|
| 100株 | 対象外 | 対象外 |
| 1,000株以上 | 500円分 | 2,000円分 |
QUOカードは金券に該当し、自社のイベント事業との結びつきがないため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。