YL株主優待ラボ
4762

エックスネット

0112 / 情報・通信業
結論:配当利回り3.13%と高配当ラインの3%を超え、PER12.21倍と利益面では割安寄りの銘柄です。優待はクオ・カード500円分で、中期経営計画期間に合わせた実施となっています。 四拍子は 1○2△1×

四拍子スコア 1○2△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

エックスネットはどんな会社?

エックスネット(4762)は、投資信託や保険の事務処理を支援するシステムサービスを提供している企業です。金融機関向けのバックオフィスシステムを主力としており、資産運用業界のインフラを支える役割を担っています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
27.49
割高
優待利回り
0.65%
配当利回り
3.07%
連続増配
2期

基本情報

株価1,548円
最低投資金額154,800円
必要株数100
権利確定月8月
年間配当47.5円/株
PER(予想)12.44倍
PBR2.21倍

優待内容

クオ・カード100株以上500円分 ※中期経営計画の期間(2022年4月1日から2026年3月31日まで)に合わせて実施。

金額換算: 年間 約500

優待判定():優待はクオ・カードで金券色が強く、自社事業との直接的な結びつきがないため、会社にとって続ける合理性は限定的です。さらに中期経営計画期間に合わせた実施である点も留意が必要です。

強み

  • 配当利回り3.13%と高配当ラインの3%を超えている
  • PER12.21倍と一般的な割安目安の15倍を下回っており、利益面から割安寄りの評価
  • 100株・約151,900円から優待がもらえるため、投資のハードルが低い

弱み・注意点

  • ミックス係数が算出できず(PBRデータなし)、割安性の総合判断が難しい
  • 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上には届いていない
  • 優待はクオ・カード500円分と金額が小さく、金券系のため見直しリスクがある
  • 中期経営計画の期間(2026年3月31日まで)に合わせた実施であり、終了する可能性がある

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割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは12.21倍で、一般的な割安目安の15倍を下回っており、利益面からは割安寄りの水準です。

黒字(当期純利益データなし)

当期純利益のデータは掲載されていません。ただし、is_profitableは黒字判定となっており、利益は出ている状況と見られます。

連続増配2期

連続増配は2期です。四拍子基準の3期以上には届いておらず、増配の継続性はこれからの実績次第です。

優待(クオ・カード500円分)

優待内容はクオ・カード500円分です。100株以上の保有で対象となります。ただし、中期経営計画の期間(2022年4月1日から2026年3月31日まで)に合わせて実施されていると明記されています。

保有株数優待内容
100株以上500円分のクオ・カード

クオ・カードは金券色が強く、自社事業との結びつきがないため、四拍子基準では△の判定です。計画期間終了後の継続性にも留意が必要です。

投資する際のリスク

注意:優待は中期経営計画の期間に合わせて実施されていると明記されています。計画期間終了後に優待が廃止・変更される可能性がある点に注意が必要です。
注意:当期純利益のデータが掲載されておらず、収益の規模感が掴みにくい状況です。投資判断にあたっては、業績動向を別途確認しておきたいところです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。