YL株主優待ラボ
4719

アルファシステムズ

0111 / 情報・通信業
結論:PER14.78倍と割安寄りで、配当利回り3.60%の高配当銘柄。優待は壁掛けカレンダーとシンプルです。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

アルファシステムズはどんな会社?

アルファシステムズ(4719)は独立系のシステム開発会社です。通信キャリアや官公庁向けを中心に、ソフトウェアの受託開発やシステムインテグレーションを手がけています。組込みソフトウェアやネットワーク関連の技術力に強みを持つ企業です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
14.52
割安
優待利回り
-
配当利回り
3.85%
連続増配
-

基本情報

株価3,250円
最低投資金額325,000円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当125円/株
PER(予想)13.83倍
PBR1.05倍

優待内容

100株以上壁掛けカレンダー

優待判定():壁掛けカレンダーは自社サービスとの直接的な結びつきが薄く、金額換算も難しい優待です。内容が不明瞭な分類に近いため、安全側の△と判定しています。

強み

  • 配当利回り3.60%と高配当ラインの3%を超えている
  • PER14.78倍と15倍を下回っており、利益面で割安感がある
  • 当期純利益約32億円の安定した黒字企業

弱み・注意点

  • PBRのデータがなくミックス係数が算出できないため、資産面の割安性は判断しにくい
  • 優待は壁掛けカレンダーのみで、金銭的な価値は限定的
  • 連続増配は確認できません

アルファシステムズの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。ただしPERは14.78倍と15倍を下回っており、利益面から見ると割安感のある水準です。

黒字(当期純利益約32億円)

当期純利益は約32億円で、しっかりと黒字を確保しています。システム開発の受託ビジネスは、案件を積み上げていく形で売上が構成されるため、比較的安定した収益構造です。

連続増配0期

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。

優待(壁掛けカレンダー)

優待内容は100株以上の保有で壁掛けカレンダーがもらえるというシンプルなものです。金銭的な価値換算は難しく、自社サービスとの結びつきも薄いため、四拍子基準では△の判定です。この銘柄は優待よりも配当利回り3.60%のインカムゲインが中心となる銘柄と見ることができます。

投資する際のリスク

注意:システム開発業界はIT投資の動向に左右されやすい業態です。大口顧客の投資計画が変動すると、受注環境に影響が出る可能性があります。
注意:優待は壁掛けカレンダーのみで、優待利回りとしての価値は限定的です。配当利回り3.60%がインカムの中心となるため、減配があった場合の影響が大きくなりやすい点に注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。