ビー・エム・エル
四拍子スコア 1○1△2×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ビー・エム・エルはどんな会社?
ビー・エム・エル(4694)は臨床検査の受託を主力とする企業です。病院やクリニックから検体を預かり、血液検査や尿検査などの各種臨床検査を行っています。検査センターのネットワークを活かした受託検査ビジネスを展開しており、医療インフラを支える存在です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 3,485円 |
| 最低投資金額 | 697,000円 |
| 必要株数 | 200株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 120円/株 |
| PER(予想) | 22.27倍 |
| PBR | 1.05倍 |
優待内容
QUOカード100株以上継続保有 1年以上:3,000円分 3年以上:5,000円分
金額換算: 年間 約5,000円
強み
- 当期純利益約62億円の安定した黒字体質
- 配当利回り2.99%と3%ラインに近い水準
- 臨床検査は医療に不可欠なインフラ的ビジネスで、需要が安定しやすい
弱み・注意点
- PBRのデータがなくミックス係数が算出できないため、割安性の判断が難しい
- PER25.66倍とやや高めの水準にある
- 優待は100株以上かつ1年以上の継続保有が条件。最低投資額は803,000円と高い
- 連続増配は確認できません
ビー・エム・エルの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは25.66倍と高めで、利益面から見ても割安とは言いにくい水準です。
黒字(当期純利益約62億円)
当期純利益は約62億円で、安定した黒字を維持しています。臨床検査は医療に欠かせない分野であり、景気に左右されにくいビジネスモデルが利益の安定性につながっています。
連続増配0期
株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。
優待(QUOカード)
優待内容は、100株以上の継続保有でQUOカードがもらえます。保有期間に応じて金額が変わります。
| 保有株数 | 継続保有1年以上 | 継続保有3年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 3,000円分 | 5,000円分 |
QUOカードは使い勝手のよい金券ですが、自社サービスとの結びつきがないため、会社側にとってはコスト負担が大きく、見直されやすい優待に分類されます。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。