リゾートトラスト
四拍子スコア 3○1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
リゾートトラストはどんな会社?
リゾートトラスト(4681)は会員制リゾートホテルの開発・運営を主力とする企業です。「エクシブ」や「ベイコート倶楽部」などの高級会員制リゾートを展開しています。ホテル運営に加えて、メディカル事業やシニアライフ事業なども手がけており、ホスピタリティ領域で幅広く事業を展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,698円 |
| 最低投資金額 | 339,700円 |
| 必要株数 | 200株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 34円/株 |
| PER(予想) | 17.74倍 |
| PBR | 2.49倍 |
優待内容
株主様ご優待割引券【2022年6月より自社が運営する「アプリ(RTTGアプリ)」の電子チケットにて発行 】自社経営レストラン飲食及びホテルトラスティやザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜の宿泊で利用可。割引券1枚で、飲食代5名まで、もしくはホテルトラスティ1泊5部屋またはザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜1泊2部屋まで割引200株以上3割引券 1枚2,000株以上5割引券 1枚4,000株以上5割引券 2枚8,000株以上5割引券 3枚12,000株以上5割引券 4枚20,000株以上5割引券 5枚40,000株以上5割引券 10枚上記に加え、2,000株以上を3年以上継続保有*2,000株以上5割引券 1枚追加* 3月末日および9月末日の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載の株主様
強み
- 当期純利益約201億円の黒字企業で、収益基盤が安定している
- 連続増配3期と株主還元の実績がある
- 優待は自社ホテル・レストランの割引券で、会社側に送客メリットがあり継続性が見込める
弱み・注意点
- PBRのデータがなくミックス係数が算出できないため、割安性の判断が難しい
- 配当利回り1.85%と、高配当ラインの3%を下回っている
- 優待は200株以上が条件で、最低投資額は368,300円とやや高め
- 優待は割引券のため、実際に施設を利用しない場合はメリットを享受しにくい
リゾートトラストの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは19.24倍で、15倍を超えており、利益面から見ると割安とは言いにくい水準です。
黒字(当期純利益約201億円)
当期純利益は約201億円で、しっかりと黒字を確保しています。会員制リゾートという高単価ビジネスの安定性が利益に反映されている形です。
連続増配3期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。3期以上で○に該当します。
優待(自社ホテル・レストランの割引券)
優待内容は自社経営レストランの飲食やホテルトラスティ、ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜の宿泊に使える割引券です。保有株数に応じて割引率や枚数が変わる段階式です。
| 保有株数 | 割引券 |
|---|---|
| 200株以上 | 3割引券 1枚 |
| 2,000株以上 | 5割引券 1枚 |
| 4,000株以上 | 5割引券 2枚 |
| 8,000株以上 | 5割引券 3枚 |
| 12,000株以上 | 5割引券 4枚 |
| 20,000株以上 | 5割引券 5枚 |
| 40,000株以上 | 5割引券 10枚 |
さらに、2,000株以上を3年以上継続保有すると、5割引券が1枚追加されます。自社施設で直接使える割引券なので、会社側にとっても稼働率向上につながるメリットがあり、継続性の高い優待と見られます。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。