YL株主優待ラボ
4668

明光ネットワークジャパン

0111 / サービス業
結論:配当利回り3.90%と高配当ラインの3%を超え、最低投資額71,800円から始められる個人向けの優待銘柄。QUOカード優待は長期保有で増額される仕組みです。 四拍子は 1○2△1×

四拍子スコア 1○2△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

明光ネットワークジャパンはどんな会社?

明光ネットワークジャパン(4668)は、個別指導塾「明光義塾」を中核とする教育サービス企業です。フランチャイズ方式を中心に全国で教室を展開しており、小中高生向けの学習指導が主力事業です。日本語教育や保育事業など、教育関連の周辺事業にも取り組んでいます。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
23.71
割高
優待利回り
0.69%
配当利回り
4.08%
連続増配
1期

基本情報

株価687円
最低投資金額68,700円
必要株数100
権利確定月11月
年間配当28円/株
PER(予想)17.18倍
PBR1.38倍

優待内容

保有株式数及び継続保有期間によりQUOカードを贈呈100株以上3年未満:500円相当 3年以上:1,500円相当500株以上3年未満:1,000円相当 3年以上:2,000円相当1,000株以上3年未満:1,500円相当 3年以上:2,500円相当

金額換算: 年間 約2,500

優待判定():QUOカードの贈呈であり、自社サービスとの直接的な結びつきがないため、金券系の△判定です。

強み

  • 配当利回り3.90%と高配当ラインの3%を超えている
  • 最低投資額71,800円と比較的少額から投資できる
  • 当期純利益約17億円で黒字を確保している
  • 優待は3年以上の長期保有で増額される仕組みがある

弱み・注意点

  • PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性を四拍子基準で判定できない
  • 連続増配は1期にとどまり、四拍子基準の3期以上に届いていない
  • 優待はQUOカードであり、自社サービスと結びついていないため見直しリスクがある

明光ネットワークジャパンの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBR・ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは17.96倍で、株主優待ラボの割安基準(ミックス係数15以下)での判定はできない状況です。

黒字(当期純利益約17億円)

当期純利益は約17億円で、黒字を確保しています。個別指導塾はフランチャイズ方式が中心のため、直営に比べて固定費の負担が軽い構造です。

連続増配1期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。

優待(QUOカード)

保有株式数と継続保有期間に応じてQUOカードが贈呈されます。3年以上の長期保有で増額される仕組みです。

保有株数3年未満3年以上
100株以上500円相当1,500円相当
500株以上1,000円相当2,000円相当
1,000株以上1,500円相当2,500円相当

QUOカードは汎用性が高い一方、自社サービスとの結びつきがないため、コスト見直しの対象になりやすい傾向があります。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:少子化の進行により、主力の学習塾事業は市場全体の縮小圧力を受けやすい構造です。生徒数の減少が続くと、フランチャイズ加盟教室の収益性にも影響が出る可能性があります。
注意:PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性の判断が難しい状態です。投資判断にあたっては、他の指標や情報源も合わせて確認する必要があります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。