YL株主優待ラボ
4658

日本空調サービス

0111 / サービス業
結論:配当利回り3.24%・連続増配3期と、インカム面が安定した空調メンテナンス企業です。優待はQUOカード1,000円分で、100株から対象になります。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

日本空調サービスはどんな会社?

日本空調サービス(4658)は、建物の空調設備を中心としたメンテナンス・管理を手がけるサービス企業です。病院やオフィスビル、商業施設など大型建物の空調・衛生設備の保守管理を主力としています。設備の設計・施工からメンテナンスまでワンストップで対応できる体制が特徴です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
32.47
割高
優待利回り
0.64%
配当利回り
3.30%
連続増配
3期

基本情報

株価1,577円
最低投資金額157,700円
必要株数100
権利確定月9月
年間配当52円/株
PER(予想)15.39倍
PBR2.11倍

優待内容

QUOカード100株以上1,000円分

金額換算: 年間 約1,000

優待判定():QUOカードは金券系の優待であり、自社事業との直接的な結びつきがないため、コスト負担型の優待と見られます。

強み

  • 配当利回り3.24%と高配当ラインの3%を超えている
  • 連続増配3期で、四拍子基準の3期以上をクリアしている
  • 当期純利益約35億5,000万円の黒字企業で、四拍子の黒字基準をクリアしている
  • 空調メンテナンスは建物がある限り必要なストック型ビジネスで、収益が安定しやすい

弱み・注意点

  • PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数による割安判定ができない
  • PER15.65倍で、15倍をやや上回っている
  • 優待はQUOカード1,000円分で金額がやや控えめ

日本空調サービスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは15.65倍で、15倍をやや上回る水準です。割安性の判断材料が限られている点は留意が必要です。

黒字(当期純利益約35億5,000万円)

当期純利益は約35億5,000万円の黒字です。四拍子基準の「黒字であること」をクリアしています。空調メンテナンスは建物の維持管理に不可欠なサービスであり、安定した収益基盤があります。

連続増配3期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。配当利回り3.24%と合わせて、インカム面での安定性が見られます。

優待(QUOカード)

優待内容はQUOカードで、100株以上で1,000円分がもらえます。

保有株数優待内容
100株以上QUOカード1,000円分

QUOカードは金券系の優待であり、自社事業との結びつきはありません。会社にとってはコスト負担型の優待のため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:PBRのデータがないためミックス係数で割安判定ができません。PER15.65倍はほぼ15倍付近ですが、バリュエーション面の総合評価がしにくい点には注意が必要です。
注意:QUOカード優待は自社事業との結びつきが弱く、業績悪化時にはコスト削減の対象になりやすい構造です。金額も1,000円分と控えめなため、優待の魅力だけでは投資判断の決め手になりにくい面があります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。