YL株主優待ラボ
4447

ピー・ビーシステムズ

0113 / 情報・通信業
結論:配当利回り4.22%と高配当ラインの3%を超えるIT銘柄。最低投資額47,400円と少額から始められ、QUOカード500円分と特製カレンダーがもらえます。 四拍子は 1○2△1×

四拍子スコア 1○2△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ピー・ビーシステムズはどんな会社?

ピー・ビーシステムズ(4447)は、クラウドやセキュリティに関するITインフラの設計・構築を手がけるIT企業です。九州を拠点に、仮想化技術やネットワーク構築などの分野でサービスを展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
38.06
割高
優待利回り
1.05%
配当利回り
4.42%
連続増配
1期

基本情報

株価453円
最低投資金額45,300円
必要株数100
権利確定月6月
年間配当20円/株
PER(予想)16.62倍
PBR2.29倍

優待内容

100株以上・QUOカード500円分・特製カレンダー1冊

金額換算: 年間 約500

優待判定():QUOカードは金券に該当し、特製カレンダーも日用品に近い性質のため、自社サービスとの送客効果がなく△判定です。

強み

  • 配当利回り4.22%と高配当ラインの3%を大きく超えている
  • 最低投資額47,400円(100株)と少額で始めやすい
  • 当期純利益は黒字を確保しており、四拍子の「黒字」をクリア
  • QUOカード500円分に加えて特製カレンダーも付属する

弱み・注意点

  • PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性の判断材料が限られる
  • QUOカード500円分と優待金額は控えめで、優待利回りは1.05%にとどまる
  • 当期純利益が約8,500万円と小規模で、業績のブレが大きくなりやすい

ピー・ビーシステムズの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは17.39倍で、15倍をやや上回っています。割安性の判断材料が限られるため、慎重に評価したい銘柄です。

黒字(当期純利益約8,500万円)

当期純利益は約8,500万円で、黒字を維持しています。ただし利益規模が小さいため、受注環境や案件の大小によって業績がブレやすい構造です。

連続増配1期

連続増配は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていませんが、配当利回り4.22%と高水準を維持しています。

優待(QUOカード500円分+特製カレンダー)

優待内容は、100株以上の保有でQUOカード500円分と特製カレンダー1冊がもらえます。

保有株数優待内容
100株以上QUOカード500円分+特製カレンダー1冊

QUOカードは金券に分類され、自社サービスとの結びつきがないため、四拍子基準では△の判定です。優待金額は控えめですが、最低投資額が47,400円と少額で始められるのは魅力です。

投資する際のリスク

注意:QUOカード優待は金券系のため、業績悪化時に見直されやすい構造です。当期純利益が約8,500万円と小規模であることを考えると、株主還元の負担感が大きくなる可能性があります。
注意:PER17.39倍で割安感は弱く、PBR・ミックス係数のデータが掲載されていないため、バリュエーションの全体像がつかみにくい点に注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。