YL株主優待ラボ
4439

東名

0112 / 情報・通信業
結論:PER11.21倍で黒字体質の通信サービス銘柄。配当利回りは1.35%と控えめですが、100株から500円分のデジタルギフトがもらえ、最低投資額96,600円で始められます。 四拍子は 1○2△1×

四拍子スコア 1○2△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

東名はどんな会社?

東名(4439)は、中小企業向けに光回線やOA機器、Webサイト制作などを一括提供する通信サービス企業です。法人向けの通信インフラをワンストップで手がけており、ストック型のビジネスモデルを構築しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
20.53
適正
優待利回り
0.51%
配当利回り
1.71%
連続増配
-

基本情報

株価759円
最低投資金額75,900円
必要株数100
権利確定月2月
年間配当13円/株
PER(予想)8.81倍
PBR2.33倍

優待内容

デジタルギフト(R)100株以上500円分300株以上1,000円分1,000株以上10,000円分

金額換算: 年間 約10,000

優待判定():デジタルギフトは金券系の優待であり、自社事業との直接的な結びつきがないため△判定です。

強み

  • PER11.21倍と15倍を下回る割安な水準にある
  • 当期純利益約24億3,200万円で安定した黒字を確保している
  • 最低投資額96,600円と手を出しやすい価格帯

弱み・注意点

  • 配当利回り1.35%と高配当ラインの3%を大きく下回る
  • 連続増配は確認できず、増配トレンドが見えにくい
  • 優待利回り0.51%と優待面でのインパクトも限定的
  • PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、資産面での割安性を判断しにくい

東名の四拍子を詳しく見る

割安性(PER11.21倍)

PBRおよびミックス係数のデータは掲載されていません。PERは11.21倍と、15倍を下回る水準にあり、利益面から見た割安感があります。

黒字(当期純利益約24億3,200万円)

当期純利益は約24億3,200万円で黒字です。法人向け通信サービスはストック型の収益モデルであり、安定した利益が出やすい構造です。

連続増配

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは1.35%と控えめな水準です。

優待(デジタルギフト)

保有株数に応じたデジタルギフトがもらえます。段階式で、保有株数が多いほど金額が上がります。

保有株数優待内容
100株以上500円分
300株以上1,000円分
1,000株以上10,000円分

金券系の優待のため、自社事業との結びつきは薄く、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:中小企業向け通信サービスは、顧客の経営環境に左右されやすい面があります。景気悪化時には解約増加や新規獲得の鈍化が業績に影響するリスクがあります。
注意:配当利回り1.35%、優待利回り0.51%と総合的なインカムリターンは限定的です。株価下落局面では利回り面での下値サポートが弱くなりやすい点に注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。