4421
ディ・アイ・システム
0112 / 情報・通信業
結論:PER10.6倍の低PER水準で、配当利回り3.00%と高配当ラインに到達している小型IT銘柄。100株で年1,000円分のQUOカードがもらえ、最低投資額93,400円から始められます。 四拍子は 2○2△。
四拍子スコア 2○2△
割安
△
黒字
○
連続増配
○
優待
△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ディ・アイ・システムはどんな会社?
ディ・アイ・システム(4421)は、ITインフラの設計・構築やシステム開発を手がける独立系のSIer(システムインテグレーター)です。クラウド基盤の構築支援やネットワーク運用などを主力としており、企業のDX推進を技術面からサポートしています。
主要指標(2026-05-29時点)
ミックス係数
16.17
適正
優待利回り
1.08%
配当利回り
3.12%
連続増配
5期
基本情報
| 株価 | 896円 |
| 最低投資金額 | 89,600円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 28円/株 |
| PER(予想) | 10.17倍 |
| PBR | 1.59倍 |
優待内容
QUOカード100株以上1,000円分
金額換算: 年間 約1,000円
優待判定(△):QUOカードは金券系の優待であり、自社事業との結びつきがないため△判定です。
強み
- PER10.6倍と割安な水準にあり、バリュエーション面で注目しやすい
- 配当利回り3.00%と高配当ラインの3%に到達している
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
- 最低投資額93,400円と手を出しやすい価格帯
弱み・注意点
- PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、資産面での割安性を判断しにくい
- 当期純利益は約2億5,600万円と規模が小さく、業績の振れ幅が大きくなりやすい
- QUOカードは金券系優待のため、会社側の廃止・見直しリスクがある
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割安性(PER10.6倍)
PBRおよびミックス係数のデータは掲載されていません。PERは10.6倍と、一般的に割安とされる15倍を下回っており、利益面から見た割安感があります。ただし、PBRのデータがないため資産面での評価は難しい状況です。
黒字(当期純利益約2億5,600万円)
当期純利益は約2億5,600万円で黒字を確保しています。規模は小さいものの、黒字であること自体が四拍子の基準をクリアしています。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。
優待(QUOカード1,000円分)
100株以上の保有で年1,000円分のQUOカードがもらえます。金券系のため使い勝手は良いですが、自社事業との結びつきがないため、四拍子基準では△の判定です。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | 1,000円分のQUOカード |
投資する際のリスク
注意:IT人材派遣・受託開発は景気変動の影響を受けやすい業種です。クライアント企業のIT投資が抑制される局面では、受注減や単価下落のリスクがあります。
注意:QUOカード優待は自社事業との結びつきが薄く、業績が悪化した際に縮小・廃止される可能性があります。金券系優待全般に言えることですが、コスト負担が重い優待は見直し対象になりやすい点に注意が必要です。
この銘柄を購入するには
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関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。