SIGグループ
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
SIGグループはどんな会社?
SIGグループ(4386)はシステムインテグレーションを主力とするIT企業です。公共・法人向けのITインフラ構築やネットワークソリューション、クラウドサービスなどを手がけています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 857円 |
| 最低投資金額 | 257,100円 |
| 必要株数 | 300株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 29円/株 |
| PER(予想) | 10.56倍 |
| PBR | 1.99倍 |
優待内容
QUOカード継続保有1年以上300株以上3,000円分500株以上5,000円分1,000株以上10,000円分
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- 配当利回り3.25%で、高配当ラインの3%を超えている
- PER11.0倍と収益面から見た割安感がある
- 当期純利益は約4億8,000万円の黒字で、四拍子の「黒字」基準を満たしている
- 連続増配3期で、四拍子基準の3期以上をクリアしている
弱み・注意点
- PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、資産面からの割安性が判断できない
- QUOカードは金券系のため、優待の継続性については見直しリスクがある
- 優待は300株以上かつ1年以上の継続保有が条件で、最低投資額は267,900円
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割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数は算出できません。PERは11.0倍と15倍を下回っており、収益面から見た割安感はあります。ただし、株主優待ラボでは「ミックス係数15以下が割安」を総合基準としているため、PBRが不明な状態では割安判定が難しい点には留意が必要です。
黒字(当期純利益約4億8,000万円)
当期純利益は約4億8,000万円の黒字です。四拍子の「黒字」基準をしっかり満たしています。ITインフラ構築は継続的な保守運用収入も見込めるビジネスモデルです。
連続増配3期
株主優待ラボの集計では、連続増配は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。配当利回り3.25%と合わせて、配当面での安定感があります。
優待(QUOカード・1年以上継続保有)
優待はQUOカードで、1年以上の継続保有が条件です。保有株数に応じて金額が段階的に上がります。
| 保有株数 | QUOカード(1年以上) |
|---|---|
| 300株以上 | 3,000円分 |
| 500株以上 | 5,000円分 |
| 1,000株以上 | 10,000円分 |
QUOカードは金券系のため、自社事業との結びつきがなく、会社にとっては純粋なコスト負担です。業績変動時には見直し対象になりやすい性質がある点は意識しておきたいところです。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。