IPSホールディングス
四拍子スコア 1○2△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
IPSホールディングスはどんな会社?
IPSホールディングス(4335)は、フィリピンを中心とした海外通信事業や国内のインターネット接続サービスを展開する情報通信企業です。通信インフラの提供に加え、生活関連サービスや不動産事業など、多角的に事業を展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,245円 |
| 最低投資金額 | 124,500円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 38円/株 |
| PER(予想) | 11.3倍 |
| PBR | 1.73倍 |
優待内容
QUOカード100株以上1,000円分300株以上3,500円分
金額換算: 年間 約3,500円
強み
- 配当利回り3.04%と高配当ラインの3%を超えている
- PER11.33倍と利益面から見た割安感がある
- 100株・124,800円から優待を取得でき、投資ハードルが低い
弱み・注意点
- 当期純利益は約2億7,100万円と小規模で、業績変動の影響を受けやすい
- 連続増配は確認できず、増配の安定性には不透明感がある
- 優待はQUOカードで金券系のため、廃止・改悪リスクがある
IPSホールディングスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは11.33倍で、利益面から見た割安感はあります。ただしミックス係数での判定ができないため、割安性の評価には限界があります。
黒字(当期純利益約2億7,100万円)
当期純利益は約2億7,100万円で黒字です。規模としては小さめですが、四拍子の「黒字かどうか」の基準はクリアしています。
連続増配0期
株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは3.04%と高めですが、増配の継続性という観点では実績が見られない状況です。
優待(QUOカード)
優待内容はQUOカードです。保有株数に応じて金額が変わる段階式になっています。
| 保有株数 | QUOカード |
|---|---|
| 100株以上 | 1,000円分 |
| 300株以上 | 3,500円分 |
QUOカードは金券系のため、会社側に送客や囲い込みのメリットがなく、コスト見直しの対象になりやすい性質があります。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。