YL株主優待ラボ
4299

ハイマックス

0112 / 情報・通信業
結論:ミックス係数13.01と割安基準の15以下をクリアし、配当利回り3.80%の高配当銘柄。連続増配4期で、100株からQUOカード優待がもらえます。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ハイマックスはどんな会社?

ハイマックス(4299)は独立系のシステムインテグレーターです。金融機関向けのシステム開発を主力に、製造業・流通業向けのITソリューションも提供しています。受託開発やシステム運用保守など幅広いITサービスを展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
12.52
割安
優待利回り
0.73%
配当利回り
4.05%
連続増配
4期

基本情報

株価1,135円
最低投資金額113,500円
必要株数100
権利確定月9月
年間配当46円/株
PER(予想)11.18倍
PBR1.12倍

優待内容

社会貢献型クオ・カード公益社団法人国土緑化推進機構「緑の募金」への寄付が付されている。当寄付金は株主様に贈呈するクオ・カードから割り引かず、全額利用可。100株以上1,000円200株以上2,000円600株以上3,000円1,000株以上4,000円

金額換算: 年間 約4,000

優待判定():QUOカードが優待の中心であり、金券色が強い内容です。社会貢献型(緑の募金付き)ではありますが、自社サービスとの結びつきがないため△判定としています。

強み

  • ミックス係数13.01で、四拍子基準の15以下(割安)をクリアしている
  • 配当利回り3.80%と高配当ラインの3%を超えている
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 100株から優待対象で、最低投資額121,200円と手が届きやすい
  • PER10.93倍と収益面から見て手ごろな水準にある

弱み・注意点

  • QUOカード中心の優待で、金券系のため見直しリスクがある
  • PBR1.19倍と資産面からの割安感はそれほど強くない

ハイマックスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数13.01)

ミックス係数は13.01です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入ります。PER10.93倍と収益面から見て手ごろで、PBRは1.19倍とほぼ適正水準です。

黒字(当期純利益約12億円)

当期純利益は約12億円で、しっかりと黒字を確保しています。金融機関向けシステム開発を主力としており、安定した受注が見込める事業構造です。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(社会貢献型QUOカード)

優待は社会貢献型クオ・カードです。公益社団法人国土緑化推進機構「緑の募金」への寄付が付されており、寄付金はクオ・カードから差し引かれず全額利用できます。保有株数に応じて金額が上がります。

保有株数QUOカード
100株以上1,000円
200株以上2,000円
600株以上3,000円
1,000株以上4,000円

QUOカードが中心の金券系優待のため、四拍子基準では△の判定です。社会貢献型である点は特徴的ですが、自社事業との結びつきがない点は変わりません。

投資する際のリスク

注意:IT業界はエンジニアの確保が業績に直結する労働集約型の側面があります。人材獲得競争の激化や人件費の上昇が利益を圧迫するリスクがあります。
注意:QUOカード中心の優待は企業にとって純粋なコスト負担です。業績環境の変化によっては優待の見直しが行われる可能性がある点には注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。