ハイマックス
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ハイマックスはどんな会社?
ハイマックス(4299)は独立系のシステムインテグレーターです。金融機関向けのシステム開発を主力に、製造業・流通業向けのITソリューションも提供しています。受託開発やシステム運用保守など幅広いITサービスを展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,135円 |
| 最低投資金額 | 113,500円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 9月 |
| 年間配当 | 46円/株 |
| PER(予想) | 11.18倍 |
| PBR | 1.12倍 |
優待内容
社会貢献型クオ・カード公益社団法人国土緑化推進機構「緑の募金」への寄付が付されている。当寄付金は株主様に贈呈するクオ・カードから割り引かず、全額利用可。100株以上1,000円200株以上2,000円600株以上3,000円1,000株以上4,000円
金額換算: 年間 約4,000円
強み
- ミックス係数13.01で、四拍子基準の15以下(割安)をクリアしている
- 配当利回り3.80%と高配当ラインの3%を超えている
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
- 100株から優待対象で、最低投資額121,200円と手が届きやすい
- PER10.93倍と収益面から見て手ごろな水準にある
弱み・注意点
- QUOカード中心の優待で、金券系のため見直しリスクがある
- PBR1.19倍と資産面からの割安感はそれほど強くない
ハイマックスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数13.01)
ミックス係数は13.01です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入ります。PER10.93倍と収益面から見て手ごろで、PBRは1.19倍とほぼ適正水準です。
黒字(当期純利益約12億円)
当期純利益は約12億円で、しっかりと黒字を確保しています。金融機関向けシステム開発を主力としており、安定した受注が見込める事業構造です。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
優待(社会貢献型QUOカード)
優待は社会貢献型クオ・カードです。公益社団法人国土緑化推進機構「緑の募金」への寄付が付されており、寄付金はクオ・カードから差し引かれず全額利用できます。保有株数に応じて金額が上がります。
| 保有株数 | QUOカード |
|---|---|
| 100株以上 | 1,000円 |
| 200株以上 | 2,000円 |
| 600株以上 | 3,000円 |
| 1,000株以上 | 4,000円 |
QUOカードが中心の金券系優待のため、四拍子基準では△の判定です。社会貢献型である点は特徴的ですが、自社事業との結びつきがない点は変わりません。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。