YL株主優待ラボ
4256

サインド

0113 / 情報・通信業
結論:優待利回り6.43%と非常に高く、200株で16,000円分のデジタルギフトがもらえます。ただしPER40.79倍と割高で、配当利回りのデータは掲載されていません。 四拍子は 1○1△2×

四拍子スコア 1○1△2×

割安
×
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

サインドはどんな会社?

サインド(4256)は電子契約サービスを提供するIT企業です。クラウド型の電子契約プラットフォームを主力事業としており、企業の契約業務のデジタル化を支援しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
67.76
割高
優待利回り
6.43%
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価1,005円
最低投資金額201,000円
必要株数200
権利確定月12月
年間配当-
PER(予想)37.03倍
PBR1.83倍

優待内容

デジタルギフト(R)200株以上16,000円分

金額換算: 年間 約16,000

優待判定():デジタルギフトは金券色が強い内容であり、自社サービスとの直接的な結びつきがないため△判定としています。

強み

  • 優待利回り6.43%と非常に高い水準にある
  • 200株で16,000円分のデジタルギフトがもらえ、優待の金額が大きい
  • 当期純利益約1億円で黒字を確保している

弱み・注意点

  • PER40.79倍と収益面からの割高感が非常に強い
  • PBR・ミックス係数のデータがなく、割安性の判断が難しい
  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • 連続増配は確認できません

サインドの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータはありません。PERは40.79倍と高めで、PBRのデータも掲載されていません。割安性の判断が難しい銘柄です。

黒字(当期純利益約1億円)

当期純利益は約1億円で、黒字を確保しています。利益の規模は小さめですが、電子契約サービスの需要拡大とともに収益が伸びてきている段階と見ることができます。

連続増配0期

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りのデータは掲載されていません。

優待(デジタルギフト)

優待は200株以上で16,000円分のデジタルギフトです。

保有株数デジタルギフト
200株以上16,000円分

デジタルギフトは金券色が強い内容のため、四拍子基準では△の判定です。自社の電子契約サービスとは結びつかない優待内容となっています。

投資する際のリスク

注意:PER40.79倍と高いバリュエーションがついており、業績が期待を下回った場合の株価下落リスクが大きい構造です。成長期待の剥落には注意が必要です。
注意:優待利回りが6.43%と非常に高い水準は、裏を返すと企業にとってのコスト負担が大きいことを意味します。業績悪化時には優待の見直しや廃止のリスクがあります。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。