YL株主優待ラボ
4245

ダイキアクシス

0112 / 化学
結論:配当利回り3.35%で高配当ラインを超え、PBR0.99倍と資産面では手ごろな水準。優待は500株からのプレミアム優待倶楽部で、ポイントを食品や旅行など幅広い商品と交換できます。 四拍子は 1○2△1×

四拍子スコア 1○2△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ダイキアクシスはどんな会社?

ダイキアクシス(4245)は愛媛県に本社を置く環境関連企業です。浄化槽の製造・販売を主力に、水処理や再生可能エネルギー事業を手がけています。住宅機器の販売なども展開する環境ソリューション企業です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
17.65
適正
優待利回り
0.84%
配当利回り
3.59%
連続増配
-

基本情報

株価668円
最低投資金額334,000円
必要株数500
権利確定月3月
年間配当24円/株
PER(実績)19.19倍※実績EPS基準
PBR0.92倍

優待内容

保有株式数および保有期間に応じてポイント進呈株主様専用WEBサイト、ダイキアクシス・プレミアム優待倶楽部サイトにおいて食品、電化製品、ギフト、旅行・体験などの商品や他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算が可能な共通株主優待コイン「WILLs Coin」と交換可能。500株以上1年未満:3,000ポイント 1年以上:3,300ポイント600株以上1年未満:4,000ポイント 1年以上:4,400ポイント700株以上1年未満:5,000ポイント 1年以上:5,500ポイント800株以上1年未満:6,000ポイント 1年以上:6,600ポイント900株以上1年未満:7,000ポイント 1年以上:7,700ポイント1,000株以上1年未満:8,000ポイント 1年以上:8,800ポイント2,000株以上1年未満:20,000ポイント 1年以上:22,000ポイント3,000株以上1年未満:40,000ポイント 1年以上:44,000ポイント* 1年以上保有:12月末日の株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載または登録されること。 ※ポイントを繰り越す場合、12月末日現在の株主名簿

金額換算: 年間 約2,805

優待判定():プレミアム優待倶楽部を通じた総合カタログ形式で、自社製品・サービスとの直接的な結びつきが薄い内容です。金券・ギフト系に近いため△判定としています。

強み

  • 配当利回り3.35%と高配当ラインの3%を超えている
  • PBR0.99倍と資産面から見て割安圏にある
  • 当期純利益約4億円で黒字を確保している
  • 長期保有で優待ポイントが増額される仕組みがある

弱み・注意点

  • ミックス係数20.36で、四拍子基準の15以下(割安)から外れている
  • 連続増配は確認できません
  • 優待は500株以上が対象で、最低投資額が358,000円と100株単位では優待がもらえない

ダイキアクシスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数20.36)

ミックス係数は20.36です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンには届いていません。PERが20.57倍とやや高めですが、PBRは0.99倍と資産面では手ごろな水準です。

黒字(当期純利益約4億円)

当期純利益は約4億円で、黒字を維持しています。環境関連事業は安定した需要がある分野であり、収益基盤は整っていると見ることができます。

連続増配0期

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回り3.35%と水準自体は高めですが、増配の継続性という点では実績が出ていない状況です。

優待(プレミアム優待倶楽部ポイント)

優待はプレミアム優待倶楽部を通じたポイント進呈です。食品、電化製品、ギフト、旅行・体験などの商品と交換でき、WILLs Coinへの交換も可能です。保有株数と保有期間に応じてポイントが変わります。

保有株数1年未満1年以上
500株以上3,000ポイント3,300ポイント
600株以上4,000ポイント4,400ポイント
700株以上5,000ポイント5,500ポイント
800株以上6,000ポイント6,600ポイント
900株以上7,000ポイント7,700ポイント
1,000株以上8,000ポイント8,800ポイント
2,000株以上20,000ポイント22,000ポイント
3,000株以上40,000ポイント44,000ポイント

プレミアム優待倶楽部方式で自社事業との直接的な結びつきは薄いため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:PER20.57倍と収益面からの割安感は乏しく、業績の下振れ局面では株価の調整余地が大きくなりやすい点に注意が必要です。
注意:プレミアム優待倶楽部方式の優待は導入・運営コストがかかるため、業績悪化時には制度変更や廃止のリスクがあります。優待は500株以上が条件で、投資のハードルがやや高い点も押さえておきたいです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。