YL株主優待ラボ
4196

ネオマーケティング

0112 / 情報・通信業
結論:優待利回り2.81%のデジタルギフトが特徴ですが、配当利回りのデータは掲載されていません。PER36.44倍と株価水準は高めで、最低投資額が719,000円と高額な点も考慮が必要です。 四拍子は 1○1△2×

四拍子スコア 1○1△2×

割安
×
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ネオマーケティングはどんな会社?

ネオマーケティング(4196)は、マーケティングリサーチやプロモーション支援を手がける情報通信企業です。消費者調査やデータ分析を通じて、企業のマーケティング意思決定を支援するサービスを展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
171.28
割高
優待利回り
2.81%
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価1,479円
最低投資金額739,500円
必要株数500
権利確定月8月
年間配当-
PER(予想)37.48倍
PBR4.57倍

優待内容

デジタルギフト(R)(QUOカードPay含む)500株以上20,000円分 ※受取には、手続きが必要。郵送予定の「株主優待のご案内」に沿ってWEB上で希望の品目を選択。

金額換算: 年間 約20,000

優待判定():デジタルギフト(QUOカードPay含む)で金券色が強い優待です。自社サービスとの結びつきがなく、会社側の送客メリットは限定的と見られます。

強み

  • 優待利回り2.81%で、500株以上の保有で20,000円分のデジタルギフトがもらえます
  • 当期純利益は約2,600万円で、黒字を維持しています
  • マーケティングリサーチはデータ活用ニーズの高まりとともに需要が見込まれる分野です

弱み・注意点

  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • PER36.44倍と株価の評価水準が高めです
  • 最低投資額が719,000円(500株)と高額で、投資のハードルが高い構造です
  • 連続増配は確認できません

ネオマーケティングの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは36.44倍で、15倍を大きく上回っています。株価の評価水準は高めと見ることができます。

黒字(当期純利益約2,600万円)

当期純利益は約2,600万円で、黒字ではあるものの規模は小さめです。利益の安定性という面では、もう一段の積み上げが必要な段階と見ることができます。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りのデータも掲載されていないため、インカム面の評価は難しい状況です。

優待(デジタルギフト20,000円分)

500株以上の保有で、デジタルギフト(QUOカードPay含む)20,000円分がもらえます。受取にはWEB上での手続きが必要です。

保有株数優待内容
500株以上20,000円分

金券系の優待で、自社サービスとの結びつきはありません。コスト負担が大きいタイプの優待であるため、業績の動向には注意しておきたいところです。

投資する際のリスク

注意:当期純利益は約2,600万円と規模が小さく、業績のブレ幅が大きくなりやすい構造です。利益水準が低い段階では、景気変動や受注の波が決算に直接響くリスクがあります。
注意:優待は金券系のデジタルギフトであり、コスト負担が大きいため業績次第で見直されやすいです。最低投資額も719,000円と高いため、参入のハードルが高い点にも注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。