YL株主優待ラボ
4171

グローバルインフォメーション

0112 / 情報・通信業
結論:配当利回り3.58%を軸に、QUOカード優待も合わせた総合利回りを狙える銘柄。優待はQUOカード2,000円分と手堅く、コンビニ等で使いやすい点が魅力。 四拍子は 2○2×

四拍子スコア 2○2×

割安
×
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

グローバルインフォメーションはどんな会社?

グローバルインフォメーションは、市場調査レポートや技術・産業データベースの提供を主力事業とする情報サービス会社。国内外の調査会社が発行するリサーチレポートを日本市場向けに流通させる独自のビジネスモデルを持ち、情報・通信業に分類される。企業の事業戦略立案やマーケットリサーチを支援するサービスを展開している。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
42.16
割高
優待利回り
0.74%
配当利回り
3.58%
連続増配
-

基本情報

株価1,675円
最低投資金額335,000円
必要株数200
権利確定月9月
年間配当60円/株
PER(実績)21.4倍※実績EPS基準
PBR1.97倍

優待内容

QUOカード200株以上2,000円分

金額換算: 年間 約2,000

優待判定():QUOカード2,000円分はコンビニや書店などで幅広く使えるため利便性が高く、配当利回り3.58%と合わせた総合利回りも確保しやすい。

強み

  • 配当利回り3.58%は情報・通信業のなかでも水準が高く、インカムゲイン狙いの投資家にとって注目しやすい。
  • QUOカード優待は使途の自由度が高く、日常的に活用しやすい金券系優待の代表格。
  • 黒字経営(is_profitable: true)であり、配当・優待の原資となる収益基盤が確認できる。
  • ミックス係数42.12は配当と優待のバランスを示す指標として比較的良好な水準にある。
  • 最低投資額334,800円で配当利回り3.58%・優待利回り0.74%の合計約4.32%の総合利回りを狙える構成。

弱み・注意点

  • 連続増配実績は0期であり、増配を期待した長期保有戦略には向きにくい面がある。
  • 優待利回り0.74%は配当利回りに比べると小さく、優待目当てで単独評価すると物足りない水準。
  • PBR1.97倍と純資産対比で割高感があり、株価下落時のバリュー面での下支えは限定的。

四拍子チェック

配当利回り 3.58% 水準は良好
優待利回り 0.74% QUOカード2,000円分
ミックス係数 42.12 配当・優待のバランス良好
連続増配 0期 増配トレンドは未確認

優待詳細

権利確定月は9月200株以上保有でQUOカード2,000円分が贈呈される。QUOカードはコンビニエンスストアや書店など幅広い加盟店で利用でき、日常的に活用しやすい金券系優待。

投資判断のポイント

  • 配当利回り3.58%を中心に据えたインカム投資として検討しやすい銘柄。
  • QUOカード優待との組み合わせで総合利回りを底上げできる点は、優待投資家にとって選択肢になりうる。
  • PER21.38倍・PBR1.97倍の水準は割安感に乏しいため、業績動向や株価水準を継続的に確認することが望ましい。
  • 連続増配実績がない点や企業規模を踏まえ、配当維持の持続性については定期的な業績確認が有効。

投資する際のリスク

注意:情報サービス業は景気や企業の調査・研究開発予算に収益が左右されやすく、業績が変動するリスクがある。
注意:net_income約2億円と規模がコンパクトなため、業績悪化時に配当水準が引き下げられる可能性に注意が必要。
注意:優待は200株以上の一律設定であり、保有株数を増やしても優待の拡充はなく、上乗せメリットが得られない点は留意したい。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。