GMOフィナンシャルゲート
四拍子スコア 3○1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
GMOフィナンシャルゲートはどんな会社?
GMOフィナンシャルゲート(4051)は、GMOグループの決済インフラ企業です。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、対面決済の処理サービスを提供しています。キャッシュレス化の進展を追い風に、決済端末の設置やトランザクション処理を手がけています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 5,900円 |
| 最低投資金額 | 590,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 10月 |
| 年間配当 | 125円/株 |
| PER(予想) | 26.04倍 |
| PBR | 7.78倍 |
優待内容
継続保有半年以上100株以上GMOクリック証券における自社株式買付代金×0.03%(小数点以下切り上げ)相当のビットコイン(上限10,000円) ※GMOコイン株式会社の暗号資産取引口座に付与するため、事前に「GMOコイン」の口座開設が必要。
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- 当期純利益約16億円で安定した黒字を確保している
- 株主優待ラボ集計で連続増配3期、四拍子基準の3期以上をクリア
- 優待はGMOグループの自社経済圏と結びついており、継続性が期待できる
- キャッシュレス決済市場の成長が事業の追い風になりやすい
弱み・注意点
- PBRやミックス係数のデータがなく、割安性の判断が難しい
- PER25.34倍と、利益面から見ると割安とは言いにくい水準
- 最低投資額574,000円と比較的高額
- 優待にはGMOコインの口座開設が必要で、暗号資産に馴染みのない方にはハードルがある
GMOフィナンシャルゲートの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは25.34倍で、利益面から見ると割安とは言いにくい水準です。
黒字(当期純利益約16億円)
当期純利益は約16億円で、黒字を確保しています。キャッシュレス決済の普及に伴い、トランザクション処理量の増加が収益拡大につながりやすい事業構造です。
連続増配3期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。
優待(ビットコイン付与)
継続保有半年以上の100株以上保有で、GMOクリック証券における自社株式買付代金の0.03%(小数点以下切り上げ)相当のビットコインが付与されます。上限は10,000円です。GMOコイン株式会社の暗号資産取引口座への付与となるため、事前に「GMOコイン」の口座開設が必要です。
| 保有株数 | 条件 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 継続保有半年以上 | 自社株買付代金×0.03%相当のビットコイン(上限10,000円) |
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。