YL株主優待ラボ
4051

GMOフィナンシャルゲート

0111 / 情報・通信業
結論:配当利回り2.18%に加え、GMOグループの自社経済圏と結びついたビットコイン優待がある決済インフラ銘柄。PBRやミックス係数のデータがなく、割安性の判断は難しい状況です。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

GMOフィナンシャルゲートはどんな会社?

GMOフィナンシャルゲート(4051)は、GMOグループの決済インフラ企業です。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、対面決済の処理サービスを提供しています。キャッシュレス化の進展を追い風に、決済端末の設置やトランザクション処理を手がけています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
202.59
割高
優待利回り
1.69%
配当利回り
2.12%
連続増配
3期

基本情報

株価5,900円
最低投資金額590,000円
必要株数100
権利確定月10月
年間配当125円/株
PER(予想)26.04倍
PBR7.78倍

優待内容

継続保有半年以上100株以上GMOクリック証券における自社株式買付代金×0.03%(小数点以下切り上げ)相当のビットコイン(上限10,000円) ※GMOコイン株式会社の暗号資産取引口座に付与するため、事前に「GMOコイン」の口座開設が必要。

金額換算: 年間 約10,000

優待判定():GMOクリック証券での自社株買付代金に連動するビットコイン付与で、GMOグループの自社経済圏(GMOコイン)と直接結びついています。囲い込みのメリットがあるため○判定です。

強み

  • 当期純利益約16億円で安定した黒字を確保している
  • 株主優待ラボ集計で連続増配3期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 優待はGMOグループの自社経済圏と結びついており、継続性が期待できる
  • キャッシュレス決済市場の成長が事業の追い風になりやすい

弱み・注意点

  • PBRやミックス係数のデータがなく、割安性の判断が難しい
  • PER25.34倍と、利益面から見ると割安とは言いにくい水準
  • 最低投資額574,000円と比較的高額
  • 優待にはGMOコインの口座開設が必要で、暗号資産に馴染みのない方にはハードルがある

GMOフィナンシャルゲートの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは25.34倍で、利益面から見ると割安とは言いにくい水準です。

黒字(当期純利益約16億円)

当期純利益は約16億円で、黒字を確保しています。キャッシュレス決済の普及に伴い、トランザクション処理量の増加が収益拡大につながりやすい事業構造です。

連続増配3期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。

優待(ビットコイン付与)

継続保有半年以上の100株以上保有で、GMOクリック証券における自社株式買付代金の0.03%(小数点以下切り上げ)相当のビットコインが付与されます。上限は10,000円です。GMOコイン株式会社の暗号資産取引口座への付与となるため、事前に「GMOコイン」の口座開設が必要です。

保有株数条件優待内容
100株以上継続保有半年以上自社株買付代金×0.03%相当のビットコイン(上限10,000円

投資する際のリスク

注意:決済インフラ業界は競争が激しく、手数料引き下げ圧力を受ける可能性があります。業界の競争環境の変化が収益に影響を与えるリスクは意識しておきたいです。
注意:優待はビットコインでの付与のため、受取後の価格変動リスクがあります。また、GMOコインの口座開設が必要な点や、継続保有半年以上の条件がある点にも注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。