YL株主優待ラボ
3986

ビーブレイクシステムズ

0112 / 情報・通信業
結論:配当利回り1.94%に加え、300株保有で3,000円分のデジタルギフトがもらえ、優待利回りは1.99%です。配当と優待を合わせた総合利回りが充実しています。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ビーブレイクシステムズはどんな会社?

ビーブレイクシステムズ(3986)は、クラウドERP「MA-EYES」を中心に、企業向けの業務管理システムを開発・提供するIT企業です。プロジェクト型ビジネスを行う企業向けに、販売・購買・勤怠・経費などの管理機能を一体化したソリューションを展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
10.22
割安
優待利回り
1.99%
配当利回り
1.91%
連続増配
2期

基本情報

株価524円
最低投資金額157,200円
必要株数300
権利確定月3月
年間配当10円/株
PER(予想)21.74倍
PBR0.47倍

優待内容

デジタルギフト(R)300株以上3,000円分

金額換算: 年間 約3,000

優待判定():デジタルギフトは汎用型の金券に近い性質であり、自社サービスとの結びつきはありません。金券系として△の判定です。

強み

  • 優待利回り1.99%+配当利回り1.94%で、合わせた総合利回りが充実している
  • 当期純利益は約9,200万円で黒字を維持している
  • 連続増配2期と増配傾向が見られる

弱み・注意点

  • ミックス係数・PBRのデータが掲載されておらず、割安性の判断材料が限られる
  • PER21.37倍と利益面からはやや割高感がある
  • 優待は300株以上が対象で、最低投資額は154,500円
  • デジタルギフト優待は自社事業との関連が薄い

ビーブレイクシステムズの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは21.37倍で、利益面からはやや割高な水準です。PBRのデータも掲載されておらず、資産面からの割安性を判断する材料は限られています。

黒字(当期純利益約9,200万円)

当期純利益は約9,200万円で、黒字を維持しています。利益規模は小さいものの、クラウドERPはストック型の売上が積み上がるビジネスモデルです。

連続増配2期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていませんが、増配傾向が見られます。

優待(デジタルギフト)

300株以上を保有する株主に、3,000円分のデジタルギフトが贈呈されます。

保有株数デジタルギフト
300株以上3,000円分

デジタルギフトは使い勝手が良い一方、自社サービスとの結びつきはありません。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:当期純利益は約9,200万円と規模が小さく、業績の振れ幅が株価に大きく影響しやすい構造です。PER21.37倍と利益に対して株価が高めの評価を受けており、期待を下回った場合の調整リスクに注意が必要です。
注意:デジタルギフト優待は自社事業との関連がないため、業績動向や方針転換によって制度が見直される可能性があります。優待目当ての投資の場合は、制度変更リスクを意識しておきたいです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。