YL株主優待ラボ
3965

キャピタル・アセット・プランニング

0112 / 情報・通信業
結論:配当利回り2.35%+優待利回り2.33%で合わせて約4.7%の総合利回りが見込めます。連続増配4期で増配トレンドが続いている点も注目です。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

キャピタル・アセット・プランニングはどんな会社?

キャピタル・アセット・プランニング(3965)は、生命保険会社や金融機関向けにシステムソリューションを提供するIT企業です。保険設計書や資産管理のシステム開発に強みを持ち、金融業界の業務効率化を支えています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
14.62
割安
優待利回り
2.33%
配当利回り
2.43%
連続増配
4期

基本情報

株価822円
最低投資金額82,200円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当20円/株
PER(予想)11.51倍
PBR1.27倍

優待内容

【2026年9月末】①QUOカード②商品を掲載した自社オリジナルカタログからお好みの商品(2,500円相当)を1点選択または社会貢献活動への寄付100株以上継続保有 1年以上:①1,500円分 3年以上:①2,500円分200株以上継続保有 1年以上:② 3年以上:①1,000円分+② ※継続保有1年以上:9月

金額換算: 年間 約2,500

優待判定():100株ではQUOカードのみ、200株では自社オリジナルカタログから選択できますが、カタログの商品は自社事業と直接関連するものではありません。金券・カタログ系が中心の構成であるため△としました。

強み

  • 連続増配4期で、四拍子基準の3期以上をクリアしている
  • 配当利回り2.35%+優待利回り2.33%で合計約4.7%の総合利回り
  • PER11.92倍と15倍を下回っており、利益面から見た割安感がある
  • 100株から優待対象で、最低投資額85,100円と手が出しやすい

弱み・注意点

  • 配当利回り2.35%は高配当ラインの3%を下回っている
  • 当期純利益のデータは掲載されていません
  • ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性の総合判定ができない
  • 優待は1年以上の継続保有が条件で、取得してすぐにはもらえない

キャピタル・アセット・プランニングの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは11.92倍で、一般的な目安である15倍を下回っている水準です。

黒字(当期純利益データなし)

当期純利益のデータは掲載されていません。ただし、株主優待ラボの集計では黒字と判定されています。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(QUOカード・自社オリジナルカタログ)

権利月は9月末のみです。1年以上の継続保有が条件で、保有株数と期間に応じて内容が変わります。

保有株数1年以上3年以上
100株以上QUOカード 1,500円分QUOカード 2,500円分
200株以上自社オリジナルカタログ(2,500円相当)から1点選択 または社会貢献活動への寄付QUOカード 1,000円分+自社オリジナルカタログ(2,500円相当)から1点選択 または社会貢献活動への寄付

100株ではQUOカードのみ、200株以上では自社オリジナルカタログから商品を選べます。カタログ商品は自社事業との関連性が薄いため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:金融機関向けのシステム事業は、顧客である保険会社・銀行のIT投資計画に業績が左右されやすい構造です。大口顧客の投資縮小が利益に影響するリスクがあります。
注意:優待の取得には1年以上の継続保有が必要です。また、権利月は9月末のみで年1回のため、投資タイミングと資金拘束期間を考慮する必要があります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。