モバイルファクトリー
四拍子スコア 1○2△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
モバイルファクトリーはどんな会社?
モバイルファクトリー(3912)は、位置情報連動型ゲームを中心としたモバイルコンテンツ事業を展開するIT企業です。位置情報を活用したゲームアプリの運営を主力としつつ、ブロックチェーン関連事業にも取り組んでいます。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,093円 |
| 最低投資金額 | 109,300円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 9月 |
| 年間配当 | 44円/株 |
| PER(実績) | 16.15倍※実績EPS基準 |
| PBR | 2.53倍 |
優待内容
【2026年3月末以降】デジタルギフト(R)1,000株以上継続保有1年以上:10,000円分
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- 配当利回り3.65%と高配当ラインの3%を超えている
- 当期純利益約4億8,800万円の黒字で、四拍子の「黒字」基準を満たしている
- 優待のデジタルギフトは10,000円分と金額面では一定の価値がある
弱み・注意点
- ミックス係数49.69で、四拍子基準の15以下(割安)から大きく離れている
- PBR2.79倍と資産面から見ても株価が先行している
- 優待は1,000株以上かつ1年以上の継続保有が条件で、100株では対象外
- 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上に届いていない
モバイルファクトリーの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数49.69)
ミックス係数は49.69です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入ります。PERは17.81倍、PBRは2.79倍で、収益面・資産面ともに割安感は見られません。
黒字(当期純利益約4億8,800万円)
当期純利益は約4億8,800万円で、黒字を維持しています。四拍子の「黒字かどうか」の基準をクリアしています。
連続増配2期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていませんが、増配の実績はあります。
優待(デジタルギフト)
優待内容はデジタルギフト(R)で、1,000株以上を1年以上継続保有した場合に10,000円分が受け取れます。100株では優待の対象外です。
| 保有株数 | 継続保有1年以上 |
|---|---|
| 100株 | 対象外 |
| 1,000株以上 | 10,000円分 |
デジタルギフトは自社サービスとの結びつきが薄い金券系の優待です。四拍子基準では△の判定としています。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。