YL株主優待ラボ
3848

データ・アプリケーション

0112 / 情報・通信業
結論:配当利回り3.98%と高配当ラインを超え、連続増配3期の黒字IT企業です。100株からプレミアム優待倶楽部のポイントがもらえ、優待利回り1.05%と合わせた総合利回りが魅力的です。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

データ・アプリケーションはどんな会社?

データ・アプリケーション(3848)は、企業間のデータ連携ソフトウェアを開発・販売する情報通信企業です。EDI(電子データ交換)やデータ統合ミドルウェアを主力製品としており、企業のシステム間連携を支援しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
25.98
割高
優待利回り
1.05%
配当利回り
3.76%
連続増配
3期

基本情報

株価931円
最低投資金額93,100円
必要株数100
権利確定月9月
年間配当35円/株
PER(実績)21.47倍※実績EPS基準
PBR1.21倍

優待内容

保有株式数及び保有期間に応じて株主優待ポイントを進呈株主様限定特設ウェブサイト「データ・アプリケーション・プレミアム優待倶楽部」において、お米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、家電製品、選べる体験ギフトなど、5,000種類以上の商品から選択可能。また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共通株主優待コイン「WILLsCoin」にも交換可能。100株以上1年未満:1,000ポイント 1年以上:1,100ポイント 3年以上:1,200ポイント 5年以上:1,300ポイント200株以上1年未満:1,500ポイント 1年以上:1,600ポイント 3年以上:1,700ポイント 5年以上:1,800ポイント300株以上1年未満:2,000ポイント 1年以上:2,100ポイント 3年以上:2,200ポイント 5年以上:2,300ポイント400株以上1年未満:4,000ポイント 1年以上:4,200ポイント 3年以上:4,400ポイント 5年以上:4,600ポイント600株以上1年未満:7,000ポイント 1年以上:7,400ポイント 3年以上:7,700

金額換算: 年間 約977

優待判定():プレミアム優待倶楽部のポイント贈呈で、カタログ形式の外部商品と交換する仕組みです。自社サービスとの直接的な結びつきが弱いため、金券系に近い性格があります。

強み

  • 配当利回り3.98%と高配当ラインの3%を超えている
  • 当期純利益約2億6,800万円の黒字で、四拍子の黒字基準を満たす
  • 連続増配3期で、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 100株から優待対象で、最低投資額87,900円と手が届きやすい
  • 長期保有でポイントが増額される仕組みがある

弱み・注意点

  • PER20.27倍と、15倍以下の割安基準を上回っている
  • ミックス係数・PBRのデータがなく、割安性を総合的に評価しにくい
  • プレミアム優待倶楽部は外部商品との交換であり、自社サービスとの結びつきが弱い

データ・アプリケーションの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは20.27倍で、15倍以下の割安基準を上回っています。PBRのデータも掲載されていないため、総合的な割安判定は難しい状況です。

黒字(当期純利益約2億6,800万円)

当期純利益は約2億6,800万円で、黒字を確保しています。四拍子の「黒字」基準はクリアしています。

連続増配3期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。3期以上で○に該当します。

優待(プレミアム優待倶楽部ポイント)

優待は「データ・アプリケーション・プレミアム優待倶楽部」のポイント贈呈です。1ポイント1円相当で、お米やブランド牛、スイーツ、家電製品など5,000種類以上の商品と交換できます。また「WILLsCoin」にも交換可能です。保有株式数と保有期間に応じてポイントが異なります。

保有株数1年未満1年以上3年以上5年以上
100株以上1,000pt1,100pt1,200pt1,300pt
200株以上1,500pt1,600pt1,700pt1,800pt
300株以上2,000pt2,100pt2,200pt2,300pt
400株以上4,000pt4,200pt4,400pt4,600pt
600株以上7,000pt7,400pt7,700pt以上-

100株から優待対象で、長期保有でポイントが増額される仕組みは株主にとって継続保有のインセンティブになります。ただし、自社サービスとの結びつきが弱いため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:EDI・データ連携ソフトウェアは企業のシステム更新サイクルに依存しやすく、受注が年度によって変動する可能性があります。クラウドサービスの普及による競争環境の変化にも注意が必要です。
注意:PER20.27倍は割安とは言えない水準です。業績の成長が鈍化した場合、バリュエーションの修正で株価が下がりやすい構造にあります。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。