3842
ネクストジェン
0112 / 情報・通信業
結論:PER11.31倍の黒字IT企業で、配当利回り2.53%+優待利回り1.50%の構成です。200株以上の保有でQUOカード3,000円分がもらえます。 四拍子は 1○3△。
四拍子スコア 1○3△
割安
△
黒字
○
連続増配
△
優待
△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ネクストジェンはどんな会社?
ネクストジェン(3842)は、通信ネットワーク関連のソフトウェアやサービスを提供する情報通信企業です。IP電話やVoIPなどの通信基盤技術を強みとしており、企業や通信事業者向けにソリューションを展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
ミックス係数
16.02
適正
優待利回り
1.50%
配当利回り
2.52%
連続増配
2期
基本情報
| 株価 | 992円 |
| 最低投資金額 | 198,400円 |
| 必要株数 | 200株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 25円/株 |
| PER(予想) | 11.36倍 |
| PBR | 1.41倍 |
優待内容
QUOカード200株以上3,000円分
金額換算: 年間 約3,000円
優待判定(△):QUOカードの贈呈であり、自社事業(通信ソフトウェア)との結びつきがない金券系優待です。
強み
- PER11.31倍と、15倍以下の割安ラインに収まっている
- 当期純利益約2億7,000万円の黒字で、四拍子の黒字基準を満たす
- QUOカード3,000円分と優待の金額水準が比較的高い
弱み・注意点
- 配当利回り2.53%で、高配当ラインの3%を下回っている
- ミックス係数・PBRのデータがなく、割安性を総合的に評価しにくい
- 優待は200株以上が条件で、100株では対象外
- QUOカード優待は金券系のため、コスト負担が大きく見直されやすい
ネクストジェンの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは11.31倍で、15倍以下の目安に収まっています。ただしPBRのデータがないため、総合的な割安判定は難しい状況です。
黒字(当期純利益約2億7,000万円)
当期純利益は約2億7,000万円で、黒字を確保しています。四拍子の「黒字」基準はクリアしています。
連続増配2期
連続増配は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていませんが、増配基調にあることは前向きな材料です。
優待(QUOカード)
優待はQUOカードです。200株以上の保有が条件となっています。
| 保有株数 | 贈呈内容 |
|---|---|
| 200株以上 | 3,000円分 |
QUOカードは使い勝手が良い反面、自社サービスとの結びつきがないため会社にとって続ける合理性は限られます。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
注意:通信ネットワーク分野は技術の変化が速く、主力製品の競争力が市場環境に左右されやすい構造です。通信事業者の設備投資計画の変動にも注意が必要です。
注意:QUOカード優待は会社にとって送客メリットがなく、業績悪化時には見直し対象になりやすい傾向があります。制度変更のリスクは意識しておきたいところです。
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。