YL株主優待ラボ
3800

ユニリタ

0112 / 情報・通信業
結論:ミックス係数20.70・配当利回り3.73%の黒字企業です。優待はプレミアム優待倶楽部のポイント制で、200株から2,000ポイントがもらえます。割安基準にはあと一歩です。 四拍子は 1○3△

四拍子スコア 1○3△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ユニリタはどんな会社?

ユニリタ(3800)は、ITシステムの運用管理ソフトウェアやデータ活用基盤を提供するIT企業です。メインフレームからクラウドまで幅広いシステム運用に対応し、データ連携やBI(ビジネスインテリジェンス)ツールの分野にも展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
21.11
適正
優待利回り
0.51%
配当利回り
3.69%
連続増配
2期

基本情報

株価1,952円
最低投資金額390,400円
必要株数200
権利確定月3月
年間配当72円/株
PER(予想)17.45倍
PBR1.21倍

優待内容

保有株式数に応じてポイント進呈(1ポイント≒1円)株主様限定特設ウェブサイト「ユニリタ・プレミアム優待倶楽部」において、会員登録のうえ、ポイントをお米や、ブランド牛などのこだわりのグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、電化製品、選べる体験ギフトなどに交換可能。また、社会貢献活動への寄付も選択可能。200株以上2,000ポイント300株以上3,000ポイント400株以上5,000ポイント500株以上7,000ポイント600株以上10,000ポイント

金額換算: 年間 約1,991

優待判定():プレミアム優待倶楽部はカタログギフト型の仕組みで、自社製品やサービスとの直接的な結びつきがありません。外注コストが発生する構造です。

強み

  • 配当利回り3.73%と高配当ラインの3%を超えている
  • 当期純利益約7億円で安定した黒字を維持している
  • ミックス係数20.70で、割安基準15以下にはやや距離があるものの、極端に割高ではない
  • 優待はポイント制で、グルメ・電化製品・体験ギフトなど幅広い選択肢がある

弱み・注意点

  • ミックス係数20.70で、四拍子基準の15以下(割安)には達していない
  • 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上に達していない
  • 優待は200株以上が対象で、100株では対象外
  • 最低投資額385,800円とやや高め

ユニリタの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数20.70)

ミックス係数は20.70です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンにはやや届いていません。PERは17.25倍で15倍付近、PBRは1.20倍で1倍を超えています。

黒字(当期純利益約7億円)

当期純利益は約7億円で、安定した黒字を確保しています。IT運用管理ソフトウェアはライセンス収入や保守サービスなど継続的な収益が期待しやすい分野です。

連続増配2期

連続増配は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていませんが、配当利回りは3.73%と高い水準を維持しています。

優待(プレミアム優待倶楽部ポイント)

保有株式数に応じて「ユニリタ・プレミアム優待倶楽部」で使えるポイント(1ポイント≒1円)がもらえます。お米、ブランド牛、スイーツ、飲料類、銘酒、電化製品、選べる体験ギフト、社会貢献活動への寄付など幅広い選択肢から交換可能です。

保有株数ポイント数
200株以上2,000ポイント
300株以上3,000ポイント
400株以上5,000ポイント
500株以上7,000ポイント
600株以上10,000ポイント

プレミアム優待倶楽部はカタログギフト型の仕組みで、自社製品やサービスとの直接的な結びつきはありません。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:IT運用管理の市場はクラウドシフトに伴い競争環境が変化しています。オンプレミス向けの製品需要が縮小する可能性があり、事業構造の転換が求められる局面もあります。
注意:優待はプレミアム優待倶楽部のポイント制で、200株以上が条件です。100株では優待が出ないため、投資額がかさむ点は事前に確認しておきたいです。カタログギフト型は外注コストが発生するため、業績次第で見直しの可能性も考えられます。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。