GMOペイメントゲートウェイ
四拍子スコア 3○1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
GMOペイメントゲートウェイはどんな会社?
GMOペイメントゲートウェイ(3769)は、EC事業者や自治体向けにオンライン決済処理サービスを提供する企業です。GMOインターネットグループの一角で、クレジットカード決済・コンビニ決済・後払い決済など幅広い決済手段をワンストップで取り扱っています。フィンテック領域にも展開し、決済インフラとしてのポジションを築いています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 8,759円 |
| 最低投資金額 | 875,900円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 12月 |
| 年間配当 | 170円/株 |
| PER(予想) | 28.38倍 |
| PBR | 5.88倍 |
優待内容
継続保有半年以上100株以上GMOクリック証券における自社株式買付代金×0.03%(小数点以下切り上げ)相当のビットコイン(上限10,000円) ※GMOコイン株式会社の暗号資産取引口座に付与するため、事前に「GMOコイン」の口座開設が必要。
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- 当期純利益約218億円と安定した黒字を維持している
- 連続増配3期で、四拍子基準の3期以上をクリアしている
- 決済処理はEC市場の成長とともに取引件数が積み上がるストック型のビジネスモデル
弱み・注意点
- 配当利回り1.98%で、高配当ラインの3%には届いていない
- PER27.85倍と割高な水準にあり、成長期待が株価に織り込まれている
- 最低投資額859,400円と高額で、少額投資には向かない
- 優待を受けるにはGMOコインの口座開設が必要で、暗号資産に馴染みがない方にはハードルがある
GMOペイメントゲートウェイの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは27.85倍で、割安基準の15倍を超えています。PBRのデータも掲載されていないため、資産面の割安度は判断しにくい状況です。成長株として評価されており、割安感よりも成長性が株価に反映されている銘柄です。
黒字(当期純利益約218億円)
当期純利益は約218億円で、しっかりとした黒字を確保しています。決済処理はEC市場の拡大とともに取引件数が増える構造のため、利益の安定性が期待されるビジネスモデルです。
連続増配3期
連続増配は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。配当利回りは1.98%で、高配当ラインの3%には届いていませんが、増配傾向が続いている点は評価できます。
優待(自社グループ連携のビットコイン付与)
継続保有半年以上の100株以上の株主が対象です。GMOクリック証券における自社株式買付代金の0.03%相当のビットコイン(上限10,000円)が、GMOコインの暗号資産取引口座に付与されます。事前にGMOコインの口座開設が必要です。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上(継続保有半年以上) | 自社株式買付代金×0.03%相当のビットコイン(上限10,000円) |
GMOクリック証券・GMOコインという自社グループサービスとの連携が前提の優待であり、グループ経済圏への送客効果があります。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
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※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。