YL株主優待ラボ
3679

じげん

0111 / 情報・通信業
結論:100株42,200円から投資でき、自社グループの旅行サービスで使えるポイント優待がもらえる銘柄。PER10.50倍と利益面の割安感があり、配当利回り2.61%+優待利回り2.34%の組み合わせです。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

じげんはどんな会社?

じげん(3679)は、ライフイベント領域に特化したメディアプラットフォームを運営する情報通信企業です。求人・不動産・自動車・旅行など、人生の大きな意思決定に関わる情報メディアを複数展開しています。子会社のアップルワールドを通じて旅行予約サービスも手がけています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
19.36
適正
優待利回り
2.34%
配当利回り
2.80%
連続増配
5期

基本情報

株価393円
最低投資金額39,300円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当11円/株
PER(予想)9.78倍
PBR1.98倍

優待内容

株主優待ポイント「じげんプレミアム優待倶楽部」において、保有株式数に応じて優待ポイントを贈呈。自社連結子会社のアップルワールドが提供する航空券等の予約アプリ「Travelist」におけるトラベリストポイントと交換可能。(1株主優待ポイント=1トラベリストポイント=1円)100株以上500ポイント200株以上1,000ポイント300株以上1,500ポイント400株以上2,500ポイント500株以上3,500ポイント600株以上4,500ポイント700株以上5,500ポイント900株以上7,500ポイント1,000株以上9,000ポイント2,000株以上10,000ポイント5,000株以上11,000ポイント ※ポイント交換には、Travelistアプリのインストールが必要。

金額換算: 年間 約919

優待判定():自社連結子会社のアップルワールドが提供する「Travelist」で使えるポイントが優待内容であり、自社グループの送客に結びついています。

強み

  • 最低投資額42,200円と手が出しやすい水準で、100株から優待がもらえる
  • PER10.50倍と利益面から見た割安感がある
  • 当期純利益約38億円で黒字を確保し、安定した収益力がある
  • 連続増配4期で、四拍子基準の3期以上をクリアしている
  • 優待は自社グループの旅行サービスと結びついており、継続性が見込める

弱み・注意点

  • 配当利回り2.61%と、高配当ラインの3%にはわずかに届いていない
  • PBRのデータがなく、ミックス係数での割安判定ができない

じげんの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは10.50倍と利益面から見た水準は低めで、割安感のある水準です。

黒字(当期純利益約38億円)

当期純利益は約38億円で、黒字を確保しています。四拍子の「黒字かどうか」はクリアしています。メディアプラットフォームは固定費型の収益構造で、スケールすると利益率が高まりやすいビジネスモデルです。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で四拍子基準をクリアしています。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(じげんプレミアム優待倶楽部ポイント)

優待内容は、保有株数に応じた「じげんプレミアム優待倶楽部」の優待ポイントです。自社連結子会社のアップルワールドが提供する航空券等の予約アプリ「Travelist」におけるトラベリストポイントと交換できます(1ポイント=1円)。

保有株数優待ポイント
100株以上500ポイント
200株以上1,000ポイント
300株以上1,500ポイント
400株以上2,500ポイント
500株以上3,500ポイント
600株以上4,500ポイント
700株以上5,500ポイント
900株以上7,500ポイント
1,000株以上9,000ポイント
2,000株以上10,000ポイント
5,000株以上11,000ポイント

自社グループの旅行サービスで使えるポイントなので、会社にとっても送客効果があり、継続する合理性が高い優待です。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:ライフイベント領域のメディアはネット広告市場の動向に左右されやすい構造です。景気後退で企業の広告出稿が減少すると、業績への影響が出やすい点に注意が必要です。
注意:優待ポイントの交換先は自社グループの旅行サービス「Travelist」に限定されています。旅行を利用しない場合は優待の恩恵を受けにくい構造です。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。