YL株主優待ラボ
3676

デジタルハーツホールディングス

0111 / 情報・通信業
結論:500株以上で10,000円分のQUOカードがもらえる優待銘柄。配当利回り2.92%に優待利回り2.16%を加えた総合利回りが魅力ですが、最低投資額が428,500円と大きめです。 四拍子は 1○3△

四拍子スコア 1○3△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

デジタルハーツホールディングスはどんな会社?

デジタルハーツホールディングス(3676)は、ゲームやソフトウェアのデバッグ・品質保証(QA)を主力とする情報通信企業です。ゲーム業界向けのテスト事業に加えて、企業向けのセキュリティ関連サービスも展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
18.62
適正
優待利回り
2.16%
配当利回り
3.35%
連続増配
2期

基本情報

株価746円
最低投資金額373,000円
必要株数500
権利確定月3月
年間配当25円/株
PER(予想)10.01倍
PBR1.86倍

優待内容

QUOカード500株以上10,000円分

金額換算: 年間 約10,000

優待判定():QUOカードは金券系の優待であり、自社サービスとの結びつきがなく、会社にとっては現金に近いコスト負担です。

強み

  • 500株以上で10,000円分のQUOカードがもらえ、優待利回り2.16%が確保できる
  • 配当利回り2.92%に優待を加えた総合利回りが高い水準にある
  • PER11.50倍と利益面から見た水準は低めで、割安感がある

弱み・注意点

  • 優待は500株以上が条件で、最低投資額は428,500円と高い
  • 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上には届いていない
  • PBRのデータがなく、ミックス係数での割安判定ができない
  • 当期純利益のデータがなく、黒字の規模を確認できない

デジタルハーツホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは11.50倍と利益面から見た水準は低めで、割安感のある水準です。

黒字(当期純利益データなし)

当期純利益のデータはありません。is_profitableの判定は黒字ですが、具体的な利益規模は確認できない状態です。

連続増配2期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。

優待(QUOカード)

優待内容は、500株以上の保有で10,000円分のQUOカードがもらえます。100株では対象外です。

保有株数優待内容
100株対象外
500株以上10,000円分 QUOカード

QUOカードは金券系の優待で、会社にとっては現金に近いコスト負担になります。金額が大きい分、業績次第では見直しリスクも考えられます。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:ゲーム業界のデバッグ需要は、ゲームタイトルのリリース数や開発投資に左右されます。業界の開発サイクルが落ち込む局面では、受注が減少するリスクがあります。
注意:QUOカード10,000円分は金額が大きく、会社にとっての負担も大きい優待です。業績や株主数の変化によっては、内容の見直しが検討される可能性があります。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。