稲葉製作所
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
稲葉製作所はどんな会社?
稲葉製作所(3421)は「イナバ物置」のブランドで広く知られる物置・収納庫メーカーです。物置に加えてオフィス家具やガレージなども手がけています。金属加工技術を活かした製品群が事業の柱です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,725円 |
| 最低投資金額 | 172,500円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 5月 |
| 年間配当 | 44円/株 |
| PER(予想) | 14.67倍 |
| PBR | 0.62倍 |
優待内容
100株以上<7月>オリジナル図書カード(1,000円相当)300株以上<7月>複数の地域特産品・オリジナル図書カードの中から1品選択(3,000円相当)1,000株以上<7月>複数の地域特産品・オリジナル図書カードの中から1品選択(3,000円相当)<1月>オリジナル図書カード(1,000円相当)
金額換算: 年間 約3,000円
強み
- ミックス係数9.13で、四拍子基準の15以下(割安ゾーン)に入っている
- PBR0.62倍と資産面から見ても割安な水準
- 連続増配4期で、四拍子基準の3期以上をクリア
- 当期純利益約15億円と安定した黒字を維持
- 100株・約173,200円から投資でき、比較的手が届きやすい
弱み・注意点
- 配当利回り2.54%で、高配当ラインの3%には届いていない
- 100株での優待は図書カード1,000円相当のみで、優待利回り0.57%と控えめ
- 優待は図書カードが中心で、金券系のため見直されるリスクがある
稲葉製作所の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数9.13)
ミックス係数は9.13です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは14.73倍と15倍を下回り、PBRも0.62倍と資産面から見ても株価が割安な水準にあります。
黒字(当期純利益約15億円)
当期純利益は約15億円で、安定した黒字を維持しています。四拍子の「黒字」基準をしっかりクリアしています。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
優待(図書カード・地域特産品)
100株以上で7月にオリジナル図書カード1,000円相当がもらえます。300株以上になると、複数の地域特産品やオリジナル図書カードの中から1品を選択できます。
| 保有株数 | 7月 | 1月 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 図書カード1,000円相当 | - |
| 300株以上 | 地域特産品・図書カードから1品選択(3,000円相当) | - |
| 1,000株以上 | 地域特産品・図書カードから1品選択(3,000円相当) | 図書カード1,000円相当 |
図書カードは金券系に分類され、企業にとっては現金に近いコスト負担です。自社製品との結びつきはないため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。