YL株主優待ラボ
3202

ダイトウボウ

0112 / 繊維製品
結論:最低投資額12,600円と非常に手軽に始められる銘柄です。100株では自社ECサイトの優待割引券のみですが、1,000株以上ではクオ・カードも加わります。 四拍子は 1○1△2×

四拍子スコア 1○1△2×

割安
×
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ダイトウボウはどんな会社?

ダイトウボウ(3202)は、繊維事業を起源とする企業です。現在は不動産事業や繊維素材の開発・販売を手がけています。ECサイトでの商品販売など、事業領域を広げながら経営を続けています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
36.41
割高
優待利回り
42.55%
配当利回り
2.13%
連続増配
-

基本情報

株価141円
最低投資金額14,100円
必要株数100
権利確定月2月
年間配当3円/株
PER(予想)42.34倍
PBR0.86倍

優待内容

①クオ・カード ②自社ECサイト取扱い商品の優待割引券100株以上6か月以上:②1回分 1年以上:②2回分1,000株以上6か月以上:①3,000円相当 ②1回分 1年以上:①4,000円相当 ②2回分2,000株以上6か月以上:①5,000円相当 ②1回分 1年以上:①6,000円相当 ②2回分

金額換算: 年間 約6,000

優待判定():100株では自社ECサイトの割引券のみで○に近いですが、1,000株以上ではクオ・カードが中心となり金券色が強くなります。複合パターンとしてメインがクオ・カードに寄るため△の判定です。

強み

  • 最低投資額12,600円と極めて少額から始められる
  • 100株保有でも自社ECサイトの割引券がもらえる
  • 1,000株以上・1年以上の継続保有ではクオ・カード最大6,000円相当がもらえる

弱み・注意点

  • PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性の判断が難しい
  • PER37.84倍と株価収益率は高めの水準にある
  • 当期純利益は約5,400万円と規模が小さく、業績のブレが大きくなりやすい
  • 配当利回り2.38%で高配当ラインの3%には届いていない

ダイトウボウの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PBRのデータもないため、資産面からの割安性は判断しにくい状況です。PERは37.84倍で、株主優待ラボの基準である15倍以下からは大きく離れています。

黒字(当期純利益約5,400万円)

当期純利益は約5,400万円で、黒字を確保しています。ただし利益の規模は小さく、事業環境の変化に業績が左右されやすい構造です。

連続増配(確認できません)

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは2.38%で、高配当ラインの3%には届いていません。

優待(クオ・カード+自社EC割引券)

優待は①クオ・カードと②自社ECサイト取扱い商品の優待割引券の2種類で構成されています。保有株数と継続保有期間によって内容が異なります。

保有株数6か月以上1年以上
100株以上②割引券1回分②割引券2回分
1,000株以上①クオ・カード3,000円相当 + ②1回分①クオ・カード4,000円相当 + ②2回分
2,000株以上①クオ・カード5,000円相当 + ②1回分①クオ・カード6,000円相当 + ②2回分

100株では自社ECサイトの割引券のみですが、1,000株以上ではクオ・カードが加わります。クオ・カードは金券であり、会社にとってはコスト負担が大きい構造です。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:当期純利益が約5,400万円と小規模なため、事業環境の変化が業績や優待制度の継続に直結するリスクがあります。
注意:1,000株以上の優待はクオ・カードが中心であり、現金に近いコスト構造のため、業績次第で見直しの対象になりやすい点には注意が必要です。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。