YL株主優待ラボ
8011

三陽商会

0111 / 繊維製品
結論:PER10.25倍・配当利回り3.37%と、収益面・インカム面のバランスが取れたアパレル銘柄です。優待は自社商品の購入に使えるポイントが付与される仕組みで、連続増配は3期です。 四拍子は 4○

四拍子スコア 4○

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

三陽商会はどんな会社?

三陽商会(8011)は、紳士服・婦人服を中心としたアパレルメーカーです。「PAUL STUART」「MACKINTOSH PHILOSOPHY」などのブランドを展開し、百貨店や直営店を通じて販売しています。国内アパレル業界の中堅企業として知られています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
8.84
割安
優待利回り
-
配当利回り
3.73%
連続増配
3期

基本情報

株価3,725円
最低投資金額372,500円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当139円/株
PER(実績)9.5倍※実績EPS基準
PBR0.93倍

優待内容

※1 ※株式分割前の株式数。 ※1②自社商品の購入に使えるSANYO MEMBERSHIP(SMS)ポイント ※株式分割後の株式数。 ※1:年2回(春、秋)東京会場で実施。詳しくは、自社ホームページを参照。

優待判定():自社商品の購入に使えるSANYO MEMBERSHIP(SMS)ポイントの付与であり、自社への送客効果があるため、会社にとって続ける合理性があります。

強み

  • PER10.25倍と低めの水準で、収益面から見た割安感がある
  • 配当利回り3.37%と高配当ラインの3%を超えている
  • 当期純利益約41億円で黒字を維持している
  • 連続増配3期で、四拍子基準の3期以上をクリアしている

弱み・注意点

  • PBRのデータがなく、ミックス係数が算出できないため割安性の総合判定が難しい
  • 優待の具体的な金額が明示されておらず、詳細は自社ホームページを参照する必要がある
  • アパレル業界は流行や消費動向の影響を受けやすい

三陽商会の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは10.25倍で、15倍を下回る低めの水準です。収益面から見た割安感はありますが、資産面を含めた総合判定はできない状況です。

黒字(当期純利益約41億円)

当期純利益は約41億円で、黒字を維持しています。アパレル業界では安定した利益を確保している企業と見ることができます。

連続増配3期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。

優待(自社商品購入ポイント)

自社商品の購入に使えるSANYO MEMBERSHIP(SMS)ポイントが付与されます。また、年2回(春・秋)に東京会場でファミリーセールが実施されます。詳しい内容については自社ホームページをご確認ください。

自社商品の購入に使えるポイントは、自社への送客効果があり、会社にとって続ける合理性が見込めます。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:アパレル業界は消費者の嗜好変化が激しく、ブランド力の維持に継続的な投資が求められます。百貨店チャネルへの依存度が高い場合、百貨店の集客力変化が業績に影響するリスクがあります。
注意:PBRが非公開でミックス係数が算出できないため、資産面を含めた割安性の判断材料が限られます。PER10.25倍は低めですが、バリュエーション全体の評価には注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。