北の達人コーポレーション
四拍子スコア 2○2×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
北の達人コーポレーションはどんな会社?
北の達人コーポレーション(2930)は、自社開発の化粧品・健康食品をインターネット通販で販売する企業です。「ヨイピール」をはじめとする自社ブランド製品を、独自のマーケティング手法で直接消費者に届けるD2Cモデルを採用しています。
主要指標(2026-04-09時点)
基本情報
| 株価 | 125円 |
| 最低投資金額 | 12,500円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 3.5円/株 |
| PER | 28.03倍 |
| PBR | 2.21倍 |
優待内容
①ソフトピール導入美容液『ヨイピール』1個(定価7,370円(税込)) ②金券3,000円分100株以上継続保有年数 1年未満:①+②1枚 1年以上:①+②2枚
金額換算: 年間 約7,370円
強み
- 最低投資額12,500円と少額から株主優待を受けられる
- 自社美容液「ヨイピール」がもらえ、自社製品との結びつきが強い
- 当期純利益約12億円の黒字を確保
- 1年以上の継続保有で金券が2枚に増える設計になっている
弱み・注意点
- ミックス係数61.95と、15以下の割安基準から大きく離れた割高ゾーン
- PER28.03倍・PBR2.21倍と収益面・資産面の両方で株価が先行している
- 配当利回り2.80%で、高配当ラインの3%にはわずかに届かない
- 連続増配は確認できません
北の達人コーポレーションの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数61.95)
ミックス係数は61.95です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、大きく割高ゾーンに入ります。PERは28.03倍、PBRは2.21倍と、収益面・資産面ともに株価が先行している構造です。
黒字(当期純利益約12億円)
当期純利益は約12億円で、黒字を確保しています。D2Cモデルのため、広告効率や顧客獲得コストの変動が利益に直結しやすい特徴があります。
連続増配
連続増配は確認できません。配当利回りは2.80%で、高配当ラインの3%にはわずかに届いていません。
優待(自社美容液+金券)
100株以上の保有で、自社美容液「ヨイピール」と金券がもらえます。継続保有年数によって金券の枚数が変わります。
| 保有株数 | 1年未満 | 1年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | ヨイピール1個 + 金券3,000円分 1枚 | ヨイピール1個 + 金券3,000円分 2枚 |
自社ブランドの美容液がもらえる点は、製品の体験促進と宣伝効果の両面から会社にメリットがあります。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-04-09終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。