YL株主優待ラボ
2915

ケンコーマヨネーズ

0111 / 食料品
結論:PER13.86倍と収益面では割安感があり、配当利回り2.92%+優待利回り0.43%で合計約3.4%の総合利回り。連続増配3期で四拍子基準もクリアしています。 四拍子は 4○

四拍子スコア 4○

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ケンコーマヨネーズはどんな会社?

ケンコーマヨネーズ(2915)は、マヨネーズやドレッシング、タマゴ加工品などを手がける食品メーカーです。業務用マヨネーズを主力として、外食産業や中食向けに幅広く製品を供給しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
8.44
割安
優待利回り
0.43%
配当利回り
3.46%
連続増配
3期

基本情報

株価1,937円
最低投資金額193,700円
必要株数100
権利確定月6月
年間配当67円/株
PER(予想)11.72倍
PBR0.72倍

優待内容

自社製品100株以上1,000円相当1,000株以上2,500円相当の3種類からいずれかを選択

金額換算: 年間 約2,500

優待判定():自社製品が優待内容で、マヨネーズやドレッシングなど自社ブランド品が届きます。会社にとっては宣伝効果と在庫活用のメリットがあります。

強み

  • PER13.86倍と15倍を下回っており、収益面から見た割安感がある
  • 配当利回り2.92%で、高配当ラインの3%に近い水準
  • 連続増配3期で、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 当期純利益約35億円と安定した稼ぐ力がある
  • 100株から自社製品がもらえ、最低投資額229,100円で優待を取得できる

弱み・注意点

  • PBRのデータがなく、ミックス係数が算出できないため割安性の総合判断が難しい
  • 優待利回り0.43%とやや控えめ

ケンコーマヨネーズの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。ただしPERは13.86倍と15倍を下回っており、収益面から見ると割安感のある水準です。

黒字(当期純利益約35億円)

当期純利益は約35億円で、しっかりと黒字を出しています。四拍子の「黒字」基準はクリアです。食品メーカーの中でも安定した稼ぐ力を持っています。

連続増配3期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。四拍子基準の3期以上をちょうどクリアしています。

優待(自社製品)

優待は自社製品で、6月末が権利確定月です。100株以上で1,000円相当、1,000株以上で2,500円相当の3種類からいずれかを選択できます。

保有株数優待内容
100株以上1,000円相当
1,000株以上2,500円相当の3種類からいずれかを選択

自社製品が優待内容で、会社にとっては宣伝効果と在庫活用のメリットがあります。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:業務用マヨネーズが主力のため、外食産業の景況や原材料(食用油、鶏卵等)の価格変動に業績が左右されやすい構造です。コスト上昇局面では利益率が圧迫されるリスクがあります。
注意:PBRのデータがないためミックス係数が算出できず、資産面からの割安性が確認できません。PERだけでは割安判断の材料として不十分な面がある点は押さえておきたいです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。